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男性に聞いた! 元カノの連絡先は「消す」or「消さない」?「消さない:未練が〇〇から」

ファナティック

どんなに好きで付き合っていても、中には別れてしまうカップルもいます。そこで問題になるのが、相手の連絡先を消すかどうか。今回は、男性が元カノの連絡先を消すのかどうか、アンケート調査を行いました。意外かもしれない結果が出ましたよ。

Q.元カノの連絡先は消すほうですか?

 「消すほう」……50.9%
「消さないほう」……49.1%

なんと、消すという意見と消さないという意見がほぼ半々となりました。「未練が多い」という男性への一般的評価から考えると、行動はちがうようですね。それではこの理由を詳しく聞いてみましょう。

<「消すほう」派の意見>

■もうかかわりたくない……つらい別れ方をした

・「終わった恋愛は、きれいサッパリ忘れたいから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「元カノに二度と会いたくないから」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

一度は付き合った仲なのに、別れるときには連絡先を残しておきたくもないほど嫌いになってしまうこともあります。そんな場合、女性だけでなく男性も、連絡先を消して自分の生活から元カノの痕跡をすべて消してしまうのでしょう。ひょっとすると、元カノとヨリを戻したことがある人で、「復縁しても失敗するだけだ」と学んだ男性は、二度とそういう思いをしないという決意があるかもしれませんね。

■未練が残っちゃうから

・「未練を残したくないから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「なんかつらい」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

未練が残りがちだという男性も、あえて連絡先を消してきっぱりお別れしたいようです。気持ちの上では未練が残っている状態ですね。元カノとの思い出の品、写真、メールなんかをすべて削除していって、きっと最後に残るのが連絡先でしょう。それを消してしまうことで、最後のお別れを締めくくるのではないでしょうか。

■まちがえてかけちゃったらマズいから

・「酔ったときに連絡してしまうときがあるので消す」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「見つかったらトラブルになるから」(28歳/情報・IT/技術職)

携帯電話がスマホになって、画面を誤ってタップしてしまって電話をかけてしまった経験はありませんか? それを防ぐために、連絡先を消してしまうようですね。たとえ気持ちがなくても、連絡を取ってしまったことが今カノにばれてしまったら、トラブルになってしまうことも原因のようです。連絡先を残しているだけで怒るという女性もいるので、そういう彼女がいると消してしまうようです。

<「消さないほう」派の意見>

■誰からの着信なのかわからないと困る

・「電話番号がわからなくなってしまうから、かかってきたときにわかるように残しておく」(28歳/情報・IT/技術職)
・「着信があっても出ることはないが、誰からの着信かわからないのも怖いので」(32歳/商社・卸/営業職)
・「何かあったときに連絡を取れるようにしておきたい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

自分からかけるためというよりは、相手から電話がかかってきたときに「あ、元カノだ」ということがわかるために残している人も多いようです。番号がわからなければ、「宅配便のドライバーかな?」なんて思ってうっかり出てしまうこともありますからね。ケンカ別れをして、元カノを絶対に許さないという気持ちがある場合なんて、うっかりでも出てしまいたくないですもんね。

■わざわざ消すこともないでしょう

・「すぐに消さなくてもいいと思うので」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「サークルの後輩だから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

消さないほうの全体的な意見としては、わざわざ消すほどの嫌なイメージもないということのようです。連絡先には数百件のデータが入っているので、そのうちのひとりがあろうがなかろうが、日常生活には支障がありませんよね。たとえ消しても、仕事や学校でつながりがあれば、あまり消した意味もないですしね。

まとめ

元カノの連絡先は、消しているほうが未練がましいのかもしれません。気持ちは残っていても、行動に起こさないために連絡先を消してしまうという、男性の本心が出ていましたね。一方、現実的なことを考えれば、わざわざ消さないというのも納得できるものでした。もし、今カレの携帯に元カノの連絡先が残っていても、あまり気にしなくていいのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数114件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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