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そのウソ、バレバレだから! 「女の勘」で見抜いた彼氏のウソ4選!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

ウソにはいくつか種類があります。自分を守るためのウソ、誰かを守るためのウソ、願望を本当のことのように口に出してしまったウソなどです。ウソがばれると、多くの場合は信頼を失います。それでもウソをついてしまうのは、なぜでしょうか? ばれなければ「オールOK」という気持ちが働くためです。そして、勘の鋭い女性は男のウソをときに見抜いてしまうこともあります。そこで働く女性たちに、こんな質問をしてみました。

Q.今までに「女の勘」で彼氏のウソを見抜いたことはありますか?

 「ある」……13.2%
 「ない」……86.8%

彼のどんな様子や言動から、どんなウソを見抜いたのでしょうか。

いつもと様子がおかしいな……

・「連絡が少なくなる。」(24歳/専門サービス/事務系専門職)
・「なんとなく『隠しごとをしているな』というオーラを感じたから。」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「予定を聞いたら、なんだかはぐらかした。」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「そわそわした様子。」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

普段とちがうリアクションに「女の勘」は働きます。「いつもより、連絡の頻度が減った」「普段は答えてくれる質問に、なんだか曖昧な答えだった」など、普段の様子と照らし合わせて差異を見つけ出し、分析しています。その照合の結果「なにかおかしい」と思い、探りを入れたりするのです。

目は口ほどにものを言う

・「目を見て話さない。」(30歳/通信/事務系専門職)
・「目が泳いでいる。」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「女の人がいるお店へ行ったことをウソつかれたことがあります。目がすごく泳いでいましたし、香水の香りがすごかったので、すぐ見抜きました。」(31歳/主婦)

ウソをついている不安な状態から、安心したいために相手と目を合わせたくないので、反らしてしまうことがあります。また、会話の最中に無意識に斜め上や左右をに視点を移動して、「目が泳ぐ」状態になってしまい、怪しまれることも。ほかには目の曇りから、やましいことを隠したいという気持ちがばれることがあります。見たい、楽しいといった気分のときには瞳孔が開いて、目に入ってくる光が多くなるのでキラキラします。ウソをついている状態はその反対になるので、問いつめるときなどじっと目を見るのはそのためです。

証拠を発見、浮気発覚

・「そわそわ感があると思ったら、ほかの女性とメールしていた。」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「話のつじつまがあわなくて、浮気を発見。」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門)

探偵のようにハナが効き、物的証拠や、証拠メッセージなどを押収します。よく証拠として抑えられるものには「レシート」があります。日時、場所、買ったものが記載されているので、動かぬ証拠として威力を発揮します。実際に尾行して、2人が映画館から出てきた場面を抑えたことがあるという話を聞いたことがあります。彼の行動範囲から映画館を割り出し、車で出かけるはずだからと駐車場に止めてある車を探し出し、張り込んだそうです。その後、彼と浮気相手と駐車場でハチ合わせし、そのまま3人で車に乗って帰ったと言う……。

その他、こんな怪しい行動が怪しい

・「携帯電話を肌身離さない。」(29歳/建設・土木/技術職)
・「やけに優しいとき。」(30歳/情報・IT/営業職)
・「ウソを言うときはちょっと顔を背ける。声が微妙に震える。」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「学歴を詐称していた。」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

学歴詐称は、自分を大きく見せたいという気持ちや、願望がそのまま口に出てしまって、本人もウソを本当と思い込もうとした節があります。たとえば子どもが遊園地に行きたがり、その願望から「来週、遊園地に行くんだ」とウソをついてしまう現象の進化版とも言えそうです。学生時代の友だちなどからすぐばれてしまうので、あまりウソをつくメリットはないように思えます。また、やけに優しいと怪しまれるので、ぜひ普段から優しくしておくことをおすすめします。

まとめ

彼女にウソをつくことはよくないですが、みなさんの体験談から「普段はウソがつけない、誠実な男性像」も見えてきました。本当に怖いのは、まったくのポーカーフェイスでウソをつき通されることかもしれません。ちょっとした違和感に目を反らさず、チクッと釘を刺すことで、大きなウソをつかれることを防げる可能性があります。

(Spinof Design)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の女性)

Spinof Design(スピノフ デザイン)

グラフィックデザインの制作を中心に、ライター業、ライフデザイン講座の開催、アート教室を運営しています。主な専門分野は「女性の転職」「男性視点」「子育てと仕事の両立」です。「自分のカラを破ろう!」をテーマに、乳幼児向けのママさん向けの「パート起業&パート就業講座」をスタート。小学校でのキャリアデザイン出張授業や、商業高校での「とにかく楽しく!作りたいものを一緒に作るIllustrator・Photoshop講座」も好評です。

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