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社会人なら当然のマナー? 年賀状をだす予定アリ⇒女子●●%

ファナティック

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今年も早いもので、残すところあとわずかとなりました。年の瀬も押し迫り、忙しい毎日を過ごさせている方も多いのではないでしょうか。そろそろ年賀状の用意もしなくてはと、焦る人も多いことでしょう。女性のみなさんは、2016年の年賀状を出す予定はありますか?

Q.2016年の年賀状をだす予定ですか?

・はい……53.7%
・いいえ……46.3%

半数近くで答えが別れる結果となりました。まだまだ年賀状で新年の挨拶をされる方は、多くいらっしゃるみたいですね。

<年賀状をだす派の意見>

毎年の習慣

・「毎年出しているから。紙のメッセージのほうが好きだから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「毎年しているし、年賀状だけのやり取りの人もいるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「毎年出しているので。子どもの写真を入れるかどうか迷っている」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

年賀状は毎年の習慣として、出すようにしている方は多いようです。年末年始の恒例行事の一つにしているのならば、年賀状を書くのも、お正月を迎える大事な行事の一つかもしれませんね。

近況報告がてら

・「お世話になった恩師や、遠くに住んでいてなかなか会えない友人に、近況を知らせるため」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「なかなか会えない友人や親戚に近況報告をするため」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「会わない友人との近況報告ができるから」(31歳/医療・福祉/専門職)

遠くに住んでいるお世話になっている方や、友人などとの近況報告のため、年賀状をやりとりしている方も多いみたいですね。あまり会うことができないのが分かっているからこそ、年に一度の年賀状で安否を知って、ホッとするのですよね。

<年賀状をださない派の意見>

出す相手がいない

・「出す相手がいないから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「だんだん、ほかの人からも年賀状が来なくなったので」(32歳/金融・証券/営業職)

・「そこまでの相手がいない。数年、年賀状を出さなくなったらほとんど来なくなったから」(24歳/食品・飲料/専門職)

最近では会社間での年賀状を廃止したり、社内間での年賀状も出さない傾向の会社が多くなってきました。社員にとってはありがたい傾向なのですが、気が付けば誰からも年賀状が届かなくなっていたなんてことにもなっているみたいですね。

メールですませる

・「メールですませます」(29歳/情報・IT/技術職)

・「メールで十分」(24歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「メールを送る」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

特に多いのが、年賀状の代わりにメールやLINEなどでメッセージを送信するといった方です。最近では企業もメールで年始の挨拶をすますことも多くなってきたため、これからもますます増加の一途をたどることでしょう。

まとめ

毎年のように年賀状の発行枚数は、減少傾向になっているとされています。メールで手軽に年末年始の挨拶もいいですが、たまには筆をしたためて、お世話になったあの方に、年賀状を書いてみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数203件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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