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「本当にこの人でいいのかな」男性がパートナーに疑問をもった瞬間3選

ファナティック

カップル人というのは、常に「自分の選択は間違っていなかっただろうか?」と疑ってしまう生き物。自信満々で「絶対に間違ってない! 正しい!」と常に言える人はなかなかいません。それは恋愛においても同じこと。パートナーのことを愛していても、ふと「この人で本当に良かったの?」と考えてしまうことも。しかし、もし自分のパートナーにそんな風に思われることがあったら、とても悲しいですよね。そこで今回は男性たちに「本当にこの人で良かったのかな?」と思った瞬間について聞いてみました。

ケンカしちゃったとき

・「そりが合わないとき」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「些細なことでケンカをしてしまうとき」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「ものすごいケンカをしたとき」(31歳/電機/技術職)

・「ケンカが絶えないとき」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ケンカをすれば、誰だって相手に腹が立ち、そのときばかりは愛しさといのがなりを潜めてしまいます。彼に気持ちを疑問に思ってもらいたくないのなら、ケンカはできるだけ避けましょう。

価値観がちがう

・「相手が自分よりも常に仕事を優先するとき。本当に付き合っているのか疑問に思う」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「価値観が合わないと感じたとき」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「趣味などの話が合わないことがあり、一緒にいてつまらないと感じる」(28歳/情報・IT/技術職)

・「遅刻が当たり前。相手を思う気持ちが欠けている」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

価値観や考え方の大幅なちがいは、なかなかお互いが影響し合い変化する、というわけには行きません。合わない人とは根本的に会わないのです。こういう相手とは、無理に付き合おうとせず、すっぱり別れた方がいいかも……。

家庭的じゃない

・「料理が下手で、大丈夫かなと思ったことはある」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「部屋の掃除が苦手な事がわかったとき」(38歳/電機/技術職)

・「片付けができない」(32歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「子育てでイライラして、子どもにあたった姿をみたとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

男性は家庭的な女性が好き。逆に、家庭的ではない女性に対しては、けっこう冷ややかな目を向けてきます。彼と長く一緒にいたい、結婚したいと思うのであれば、家事はしっかりできた方が良いでしょうね。

一度「この人でいいのかな?」と疑問に思うと、その疑問は何度も湧き上がってきます。この頻度が高くなればなるほど、気持ちが冷めてしまう危険が。彼に疑問を抱かれないためには、関係性が揺らぐような言動を決してとってはいけません。思いやりの心を持ち、「この人を選んで良かった!」と何度だって思わせてあげましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数109件(22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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