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“遅刻魔”から卒業! 大事な日に遅刻しない方法3選

ファナティック

時間にルーズで何度も遅刻を繰り返す人って少なくありませんが、大事な約束に遅刻してしまうと一大事。もちろん、普段から遅刻しないように気をつけることは大事ですが「今日だけは絶対に遅刻できない!」という大事な日はさらに念を入れたいもの。では、どんな方法を使えば絶対遅刻せずに済むのでしょうか? 今回は大事な日に遅刻しない方法について女性たちに聞いてみました。

大事な日に遅刻しない方法

1.早めの時間で目覚ましを設定する

・「かなり早めにアラームをかけて、ゆっくり準備できるように時間の余裕を持つ」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「起きないといけない30分前に目覚ましをかける」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「行く時間を30分前に設定し電車の時間も調べておく」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

本当に起きないとダメな時間よりも早めにアラームをセットして、時間に余裕を持てば絶対に遅刻しないという女性もいるようです。出かける時間も早めに設定して、乗る電車なども前もって調べておくとさらに安心。約束の場所に着いてから時間を持て余すほうが遅刻するよりもマシですもんね。

2.目覚ましを複数セットする

・「スヌーズ付きで、アラームを3回位5分おきにかける」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「目覚ましを手の届かないところに2カ所置いておく」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「目覚ましの携帯アラームを3分おきにちがう音楽でかける」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

目覚ましが鳴っても止めてしまって結局遅刻ということが多い人は複数セットしておくのが一番。消しても何分後かになり出すように設定して置いたり、布団の中からでは手の届かない場所に目覚ましを置いておくのも効果的。同じ音を何度もならすより、音を変えたほうが置きやすいという人もいるようですね。

3.前日から準備しておく

・「寝る前に、何時間寝て何時に起きてと声に出しながらシミュレーションする。頭に入って緊張するので遅刻しない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「前日に『明日は大切な日だ』と自分に言い聞かせて寝る」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「目覚まし時計をかける。前日のうちに持ち物・服の準備をしておいて早めに寝る」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

夜、眠りにつく前に「明日は大事な日だから○時に起きなきゃいけない」と自分に言い聞かせることが大事という女性もいるようです。そのうえで、万が一のことを考えて着て行く洋服や持っていくものなどをすべて準備して、寝過ごしたときにもすぐに出かけられるようにしておく。遅刻しないためには前日からの仕込みも大切なようです。

まとめ

遅刻しない人からすると「そこまでしないと時間を守れないの?」と不思議に思うことが多いかもしれませんが、時間にルーズな人ってどうしても二度寝したり、ぐずぐず準備したりしがち。「あと、もうちょっとなら大丈夫」という自分に対する甘さが出てしまうのが、遅刻してしまう一番の理由でしょうが、遅刻したら人に迷惑がかかると考えたらもう少し自分に厳しくなれるのかも。仕事でもプライベートでも信用を失くさないために遅刻癖のある人は普段から気をつけたほうがいいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数134件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年12月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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