お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

オトコは知らない……。彼からもらった「がっかりクリスマスプレゼント」の行き先4つ!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

服などのファッションアイテム、雑貨類、コスメなどが定番の女性へのクリスマスプレゼント。好きな彼からもらったら、当然うれしいかと思いきや、そうでもない場合もあるようです。もちろん「なんでもうれしい」「指定するので、ハズレはない」という方もいらっしゃいます。が、もしがっかりプレゼントをもらってしまった場合、みなさんはどうされているのでしょうか? 彼氏からもらって困ったクリスマスプレゼントのその後を、働く女子に聞いてみました。

行き場のないまま保管中……

・「謎のオルゴール。しまっている。」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「セクシーすぎるランジェリーなど。タンスに保管した。」(24歳/専門サービス/事務系専門職)
・「自分の好みじゃないマフラー。一度も使わないままタンスの中……」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「センスのない柄物ストール。タンスの奥に眠っている。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「キャラクターの絵が入ったポーチ。引き出しの奥底。」(30歳/生保・損保/営業職)

使えないけど、捨てるのも……と思い、なんとなく取っておいているようです。大物でなければ、一度開けたっきり引き出しやクローゼットにIN。趣味の合わなさ加減に、彼氏のマーケティング不足が浮き彫りになります。たまに目については「なんだかな~……」という気持ちがよみがえってきます。キャラクターものは、よっぽどそのキャラが好きな彼女でなければハズレプレゼント率が高い代物です。

友だち・家族にあげちゃった★

・「大きなぬいぐるみ。邪魔。しばらくは部屋に置いていたが、友だちがすごくほしがったのであげた。」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「謎のトレーナー。一度だけ着て家族にあげた。」(29歳/自動車関連/事務系専門職)
・「趣味じゃないマフラー。元々マフラーをするのが苦手だから、母にあげた。」(29歳/金融・証券/営業職)
・「大きなぬいぐるみ。親戚にあげた。」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「クリスマスツリー。実家にあげた。」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

ほかのほしい人に譲る、循環型の方法です。もらった相手が喜べば、彼氏も間接的に徳を積んだことに? ぬいぐるみというだけでも微妙なのに、大きなものを贈ってくる心理が謎です。親戚か近所に、小さい女の子がいればいいのですが。クリスマスツリーを丸ごとプレゼントする猛者も。きこりの彼氏でしょうか?

思い切ってゴミ箱に!

・「ぬいぐるみ。しばらく持っていたが去年、区のリサイクルゴミで出した。」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「エロい下着セット。着るのも嫌だったので別れたあと、捨てた。」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「手作り品。捨てた。」(28歳/生保・損保/営業職)
・「目覚まし時計。最初は使って、最後は捨てました。」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「よくわかんないタイのおみやげの財布。『ありがとう!』と言って捨てた。」(30歳/医療・福祉/専門職)

放置するにも部屋に場所がなかったり、あげたら自分の評価が下がってしまいそうながっかりプレゼント。もったいないという気持ちもありますが、整理整頓ブームの昨今。さくっと捨てちゃいましょう! そしてまたまた登場の、ぬいぐるみ!
「女の子はぬいぐるみが好き」と思ってるのはオジサンだけだと思っていたのですが……。彼氏のみなさんはぜひ「クリスマスプレゼント ぬいぐるみ」で検索してください!

スッパリ売りました♪

・「人形。使い道がないから。最終的にフリマで売った。」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「好みの香りではない香水。確か売ったと思う。」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「趣味の合わない服。しばらく置いておいて売った。」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「電車の行き先案内表示のセロファン。あけぼの青森とか北斗星札幌とか車両の横に書いてあるやつの中身。庭の土の上で広げると10mぐらいになって『ハァ?』って思った。しまおうと丸めたら破けた。興味ないので、オークションで売ったら6万円に! それで洋服を買った。」(24歳/食品・飲料/技術職)

巡り巡って、結果的にはうれしいプレゼントに? ほかの人が「お金を出してもいいもの」なので、ちょっとピントがズレていて惜しい感じがします。フリマアプリもあって、出品しやすい環境になりました。行き先案内表示をくれた彼は、鉄道ファンなのでしょうか? 私はけっこう好きなのでうれしいかもですが、6万円で売れると聞くと食指が動きそうですが……。

まとめ

悲しい末路もあれば、別の場所で輝いているであろう、クリスマスプレゼントの行き先。シンプルに彼女に喜んでもらうためには、日々のリサーチが大切です。ちなみに女性側が用意するのは「2週間前」が定番のようで、男性側が準備するのは「1週間前」が多いそうです。男性のほうが直前に用意するみたいですね。普段の会話などから彼女のほしいものを見つけ出すのは、ゲームみたいでおもしろいと思いますよ!

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]