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男女の本音 デート・カップル

その焦りが逆効果! クリスマス直前の「彼女作りに必死な男性」のNG言動3パターン!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

そろそろクリスマスシーズン到来。最近はサイクルが早いのか、ハロウィンが終わってすぐにクリスマス用品を販売するお店が増えました。クリスマスツリーの点灯も、クリスマス当日より1カ月以上前に行うところも多く、ずいぶんクリスマス気分の期間が長いなあと感じます。
フリーの人の中には、「クリスマスまでには彼氏彼女がほしい」と思う方もいらっしゃると思います。だからといって、クリスマス1カ月前ぐらいから妙な行動を起こすのも考えものです。

Q.クリスマスまでに彼女を作ろうと必死な男性の「イタイ行動」を見たことはある?

「ある」……5.7%
「ない」……94.3%

少数ですが、20人に1人の働く女性は、クリスマス前に彼女ゲット作戦に奮闘する男性に遭遇したことがあるようです。彼らの言動も詳しく見ていきましょう。

手当たり次第感が透けて見える

・「誰でもいい感が、見ていていやだ。」(26歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)
・「複数に告白してる人。」(29歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)
・「『誰か紹介して。』と言ってくる。」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

本心を言えば、誰でもいいのかもしれませんが……。そんな男性は願い下げですよね。よく言われていることですが、クリスマスの本場の欧米では「クリスマスは家族で過ごす、日本のお正月のようなもの」です。焦ってヘマをするよりは、カップルと過ごすものという先入観を捨てて、家族や友人と過ごしてみてはいかがでしょう?

距離の詰め方がおかしい

・「自分のライブで名指しで告白。」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・「普段一切連絡して来ないのに、その時期だけやたら連絡が来ること。」(28歳/機械・精密機器/技術職)

恋愛は、徐々にお互いの距離感を縮めていくのが王道パターンであり、醍醐味です。一足飛びで距離を縮めようとして、失敗している例です。クリスマスの予定を彼女で埋めようと、なり振り構わなさが伝わってきます。職場の就業規則にダメと書いてなければ、いっそバイトの予定をいれちゃうのはどうでしょう? クリスマスの間だけの短期・単発バイトはいろいろあります。サンタの格好ができたりするかも?

間に合わせようとした、せっかちな行動

・「『クリスマスまでに彼女がほしい』とはっきり言われ過ぎて引いた。」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「すぐに予定などを聞いてきたりする男性。」(31歳/その他)
・「断っても、しつこくされた。」(24歳/専門サービス/事務系専門職)

相手が、こちらも気になってる男性ならOKしてもいいのですが……。引いてるところをみると、そうではないようです。クリスマス以外にも、バレンタイン、お盆休みなど、シーズンイベントの度に謎のアプローチがありそう。短期決戦に持ち込めるほどのスキルがなさそうなので、3カ月、半年、1年ぐらいの長期戦をおすすめしたいです。

まとめ

恋人づくりに限らず、何事にも近道はないのです。普段から意中の相手に軽いアプローチをしたり、反応次第では別の手を考えたり。今年のクリスマスは作戦だけ立てることにして、年明けに実行すれば、念願叶って来年のクリスマスにはカップルで過ごすことができるかもしれません。がっつく男子は女子に敬遠されちゃうので、あくまでもスマートに☆

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数103件(22歳~39歳の社会人男性)

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