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男女の本音 デート・カップル

彼氏にそっけない態度を取ってしまう、素直になれない女性心理5つ

chan-rie

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

なぜか彼に対してそっけない態度を取ってしまったり、素直になれなかったり……そんな経験がみなさんにはありませんか? 本当は素直に褒めたり、応援したりしたいのに、なんだか気恥ずかしくて、ついそっけない態度を取ってしまうことも。そこで、働く女子たちが実際に「彼にそっけなくしてしまったエピソード」をご紹介します。

元カノの話をされたとき

「彼はたまに『◯◯は元カノよりかわいい』『◯◯は元カノよりやさしい』と、元カノと比較しながら私を褒めてくる。彼は褒めているつもりなんだろうけど、こっちからすると褒めてるのかよくわからないうえに、昔付き合っていた彼女の話を毎回持ち出されるのは不愉快」(24歳/金融)

彼に悪気はないのかも知れませんが、いつまでも元カノの話を持ち出されるのは気持ちのいいものではありません。彼にはそっけない態度を取る彼女の気持ちを汲んでほしいものです。

「もう少し痩せたら?」と注意されたとき

「体重の変化が見た目に出やすい体質のわたし。彼によく、『まだ食べるの? また太っちゃうよ?』と言われる。彼好みのスレンダー体型にになりたいとは思うけど、食事のたびに言われていたんじゃストレスが溜まってしまう」(26歳/情報通信)

体型のことを指摘するのは、彼なりの愛のムチなのかもしれませんが、彼女のように痩せたくてもなかなか痩せられない女性は多いもの。もう少しデリカシーのある発言をしてもらいたいものです。

彼がカッコよく見えたとき

「彼が髪を切ったり新しい服を着ていたりすると、本当にカッコよくて直視できなくなる。素直に『カッコいい!』と褒めたいのに、目を見られず逆にそっけない態度に」(29歳/販売)

打って変わってこちらの彼女は、彼がカッコよすぎるせいで、そっけなくなってしまうとのこと。これだけ惚れ込んだ男性とお付き合いしている彼女が羨ましいですが、たまには褒めてあげないと、それこそほかの女の影が心配です。

彼の帰りが遅すぎるとき

「飲みに行くといつも終電ギリギリに帰ってくる彼。本当は寝る前に今日あった出来事をしゃべりたいのに、酔っぱらって絡んでくる彼にイラついて冷たくあしらってしまう」(29歳/販売)

ようやく帰ってきた安心感と、終電まで帰ってこなかったイラだちや不安が入り混じって複雑な心境になっている彼女。こちらの心配をよそに、酔っぱらって上機嫌にな彼に対しては、どうしてもそっけなくなってしまうようです。

仕事の話ばかりされたとき

「仕事熱心な彼は、私にも仕事における将来のビジョンを熱く語ってくる。そんな彼の夢は海外への移住。彼と結婚したいと思っているけど、『海外に行くとなると私はどうなるんだろう?』と不安になってしまい、彼の夢を心から応援できずにいる」(28歳/印刷)

結婚を意識しているのであれば、2人で今後のビジョンを共有することは避けて通れません。海外移住を希望する彼の背中を押してあげるのは、彼女としても覚悟が必要なのかもしれませんね。

どれも複雑な彼女の心境がみてとれるエピソードでした。なかには、2人の仲がこじれないかが心配になるものも。今後も彼と一緒にいたいと思うのであれば、ときには素直に感情をぶつけることも大切。一度、自分のカラを破ってみてはどうでしょうか?

※画像は本文と関係ありません

(chan-rie+プレスラボ)

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