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男女の本音 出会い

彼女には絶対ヒミツ! 実はオトコ同士が無言で競い合っていること3選!「彼女のかわいさ」

ファナティック

仲が良さそうに見えるけれど、本心では「あいつだけには負けたくない」と常に競争心を燃やしているのが男同士の関係。相手より優位に立つことで満足するし、安心もするというのは男性の本音のようです。では、どんなことで相手に負けたくないとライバル心を持ってしまうのでしょうか。男性たちの正直な気持ちを聞いてみましょう。

彼女の有無やかわいさ

・「どれだけかわいい子と付き合っているか。男は美人と付き合ってみたいと思っているから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「彼女の有無。興味がなさそうに見えているかどうか探りを入れている部分があるから」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「彼女の顔がかわいいかどうか。見た目って一番にわかりますし、顔で比較します。ブスと付き合っているのを見たら、こいつ一生これとともに……と逆に哀れな気持ちになる」(36歳/機械・精密機器/営業職)
・「モテるかモテないか。自分のほうが男性として魅力があると思いたいから争ってしまう」(36歳/情報・IT/技術職)

彼女がいるのかどうかということで自分の男性的な魅力を相手に知らしめてやろうというのが、第一段階。そこで同じラインに立った相手とは、次に彼女がどれだけかわいいのかということで競い合うという男性は多いようですね。性格はパッと見でわからないので、とにかく彼女がかわいいことというのが重要だそうです。

会社でのポジション

・「役職や職業。地位や名声に固執するのは、男性に多いと思うから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「ジョブタイトル。係長や課長への昇進については、いつも話題になるし、昇進した人よりも、『自分のほうが適切?』といった愚痴は良く聞くので」(38歳/電機/技術職)
・「会社での役職。同期の中で少しでも上にいたいと思うから」(38歳/通信/技術職)

会社でどんなポジションについているかというのは、自分の仕事の能力を測る物差し。昇進のスピードが速い同期に嫉妬してしまったり、役職に固執したりというのは「自分のほうができるはずなのに」という思いがあるからでしょうね。今のポジションがどうであれ、同期の中ではトップというだけでも男性たちは安心できるようです。

年収

・「年収。これは永遠の課題。絶対的な基準であるため、比較がしやすい」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「年収。経済力はやはりステータスのひとつだと思うから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「年収。良く稼ぐ=成功というイメージがあるから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

年収が高いほうが成功している。仕事ができるといったイメージがあるせいか、年収にこだわる男性はかなり多いようです。お金という絶対的な判断基準があるのでほかの要素と比べて優劣をつけやすいというのもあるのでしょうね。女性が男性の年収にこだわるのと同じように男性同士でも相手の年収は気になって仕方がないみたいです。

まとめ

どれだけ人に認められるかを競い合いたくなる心理は、女性でも良くわかりますよね。特に男性にとって「会社」という存在は大きいので、そこでのポジションや収入が自分の存在価値のように感じてしまうのは当然かも。同年代のほかの男性よりも、少しでも高い地位につきたい、年収でも勝ちたいと思うのは向上心の表れでもあるので悪いことではありませんよね。でも、自分の彼女と友だちの彼女を比べて「負けた」なんて落ち込んでいるのかと思うと、彼女の立場としてはちょっと微妙です……。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の男性)

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