お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

ないと不安になっちゃう!?  「使ったことはないけどいつも持ち歩いてしまうもの」4選

ファナティック

いつか使うだろうと思って、ついカバンに潜めてしまっているものってありませんか? いつかは役立つはずなのに、その日がいつまで経ってもやってこない……。今回は、そんなアイテムについて、女性のみなさんに聞いてみました。

絆創膏

・「バンドエイド。ケガはそんなにしないのに、ないと不安だから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「絆創膏。ケガしたときや靴擦れなどもしものときに使えると思うから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「絆創膏。あまり機会はないが、財布に入れている」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

「ケガをしたときに」と思って、絆創膏を常にカバンの中に入れている女性が多いようです。実際にはあまり活躍の場はないのものの、他人がケガをしたときにサッと絆創膏を手渡せる女性の好感度は抜群ですよね!

ウエットティッシュ

・「ウエットティッシュ。何かあったときにと思いながらもなかなか使う機会がない」(31歳/その他/その他)

・「ウエットティッシュ。あると便利かなと思って持ち歩いているけど、もったいなくて使えていない」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「ウエットティッシュ。なんかあったときに便利そうと思ってつい」(31歳/金融・証券/営業職)

何かと役立つウエットティッシュですが、カバンの中に入れて持ち歩いているときに限って、出番はこないもの。中には、ティッシュより高価なため、持っていても使いづらいという女性の本音もありました。

目薬

・「目薬。実際外出中に目薬をさすことはないのに、ホコリなどが入ったらどうしようと思って持ち歩いてしまう」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「目薬。使おうと思って持ち歩いているが、使う習慣がなく、結局バッグに入ったまま」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

・「目薬。目にゴミが入って困ったことがあり、それ以来持ち歩くようになりました」(24歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

砂ぼこりの多い日や、風のきつい日に使おうと思って、目薬をカバンに潜ませている女性も多い模様。かと言って、こちらもあまり使うチャンスがないというのが実際のところ……。

ソーイングセット

・「裁縫グッズ。出先で代用できるものがないので、入れておくだけで安心だから」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「裁縫道具。ボタンが取れたときに使うと思う」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「ソーイングセット。母が持ち歩いていたため自分も持ち歩くようになった」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

使いそうで、意外に使わないのがソーイングセット。洋服に何かあっても大丈夫なように持ち歩いているのに、それほど洋服にトラブルが起きることってないものです。

まとめ

いつか出番がやってくると思い、女性たちがずっとカバンの中に潜ませているアイテムはさまざま。自分でも、もう何を入れていたのか忘れているという女性も多いかもしれません。たまにはカバンの中身の整理をしてみるのもいいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]