お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

やっぱり愛されたい!? 彼と自分の「好き」、最適なバランスは?⇒「1位 50:50」

ファナティック

恋人は対等な関係であるべきなのですが、気持ちの面で「私のほうが彼のこと好き!」「彼からの愛情を感じる」と思う瞬間ってありますよね。そこで今回は、女性のみなさんにこんな質問をしてみました。

Q.彼と自分の愛情の合計を100として、「好き」の度合いはどのくらいのバランスが理想?

●1位「彼50:自分50」……47.7%
○2位「彼60:自分40」……26.6%
●3位「彼70:自分30」……13.3%
○4位「彼80:自分20」……7.0%
●5位「彼40:自分60」……3.1%
※単一回答式・6位以下は省略。

やはり、理想としては対等の人が多いですね。思い思われる関係って良いものです。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。

■1位「彼50:自分50」

・「愛し愛されるのが一番幸せだから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「両方のバランスがいい方がいいので」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「バランスはお互い同じ、というのが一番いいと思うから」(33歳/その他/その他)

・「どっちかが追いかけるのは破局しそうだから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

対等だからこそ、絶妙なバランスの関係を築けるというもの。いつも自分ばかり追いかけてつらい、という人は、より対等な関係にあこがれを抱くのかも?

■2位「彼60:自分40」

・「彼にちょっと上回っていてほしいから」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「愛されるほうが幸せだから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「自分よりも好きでいてもらいたい」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「少し彼のほうが多めのほうが付き合いやすい」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

ちょっとだけでも彼のほうの愛情が大きいと、甘えベタの人も甘えやすく、いい関係になれるのかも?

■3位「彼70:自分30」

・「彼からの猛アタックで付き合ったから」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「大事にしてほしいから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「かなり向こうのほうが好き」(32歳/建設・土木/技術職)

・「このくらいが気持ちが楽だから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

彼の愛がこれだけ大きいと、大切にしてくれることは間違いないでしょう。その気持ちに対して、しっかり答えれば、いつまでも幸せでいられるのでしょうね。

<まとめ>

恋人同士の想いの大きさは、そのカップルによって違います。彼が自分よりも思ってくれている、大切にしてくれている、と感じることがあったら、その気持ちに甘えすぎるのではなく、自分もきちんと応えるようにして、良い関係を築いていきたいですね。やっぱりベストはどちらか一方の愛情が偏ることなく、同じくらい想い合う、ということなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数128件(22〜34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]