お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

「魚をきれいに食べられない」男には要注意!? 隠れマザコンってどんなタイプ?

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

ボク、ママが世界で一番大好きなの! マザコンってこういう人のこと言うんでしょ? いやいや、そんな人はむしろ少数派。世の男性のマザコン率はとても高いのに、見分け方を知らないと大変なことになりますよ! 一見すると男性らしいけれど、実は「隠れマザコン」なのはどんな人? 働く女性に聞いてみました。

世話を焼いてくれるんでしょ?

・「女性に対して母性を求めてくる」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「彼女に対して母親めいたことを求めてくる」(23歳/小売店/事務系専門職)

・「身の回りのことは女性がカバーするものだと思っている」(28歳/生保・損保/営業職)

女性イコール母親。もしそんな固定観念を持っているとしたら、それを覆すのは簡単なことではないでしょうね。母親が自分に対してやってくれたことと同じことをパートナーに対して無意識に求める男性とは、一緒にいるとだんだん苦しくなってきます。

女とはこうあるべきだ

・「亭主関白な人」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「女性観が少し古い」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「結婚したら家庭に入れという」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

わりと男性っぽい人に多いかもしれません。女とはこうあるべき、というイメージと共に、男とはこうあるべき、というイメージも持っているので、男らしくてカッコよく見えるけどそれが落とし穴。自分で作ったイメージに無理やりあてはめないでください!

必要ないから

・「家事を全然手伝ってくれない」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「家事能力が皆無の人」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「家事全般や身の回りの世話を母親に頼りすぎていて、女がやって当たり前と思っている。1人では何もできないし、自立心もない」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

家では母親がなんでもやってくれて、自分で自分のことすらやらずに済んでしまったのでしょうね。こういう人にとって、結婚はメリットがないかもしれません。だって実家にいる方が、なんでもお母さんがやってくれてラクなんだも~ん。

ムキになるってことは……

・「マザコンでないと意地をはる」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「自分はマザコンではないと妙にアピールしてくる人は怪しい。他にもアピールすることはあるだろうに……」(31歳/建設・土木/技術職)

同属嫌悪という心理がありますが、自分と同じようなイヤな部分を持っている相手は、妙に鼻につくものです。関係ないなら気にならないはずなのに、「マザコンと言われるのだけは許せない」と感情的になる男性がいたら……。実はその素質を持っている証拠かも?

実家が一番!

・「一人暮らしをすると豪語していてもできない人。母が好き過ぎるせいだと思う」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

自由を求めているフリをしながら、心のどこかで不自由さを喜んでいる部分があるのかもしれませんね。今までいつも助けてもらっていたから、心のどこかで母親を頼っているのでしょう。ママと離れて、もし困ったことがあったらどうすればいいの!?

それで通してきたから

・「思い通りにならないと不機嫌になる」(29歳/学校・教育関連/技術職)

息子中心で、機嫌ばかりとっているような母親に育てられたら、我慢することを覚えずに大人になってしまうかもしれません。不機嫌になれば自分の思い通りになる。そんなラクを覚えちゃったら、パートナーと話し合うことなんて面倒でしょうね。

面倒なことは代わりにやって

・「魚をきれいに食べられない人はマザコンかも、と思ってしまう。知り合いで、魚は骨がついて出てきたことがないと言っていた人がいて、その人が結構なマザコン気質だったので」(33歳/電機/技術職)

母親は誰しも息子のことを、いつまでも小さい子だと思っているのかもしれません。甘やかしたい母と甘えたい息子は、利害関係がバッチリ。そのまま自立心が育たなかったら、成長する機会は与えられないでしょうね。巣立たないままでいいのかな?

まとめ

もし相手が隠れマザコンと知らずに結婚してしまったら、苦労するでしょう。とはいえ、多かれ少なかれ男性はみんなマザコン? 母親を大事にするのは良いことですから、あまり目くじら立てないであげて。

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数222件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

お役立ち情報[PR]