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男女の本音 婚活

ヒミツにすると損する!? “婚活宣言”をした方がいい理由

ファナティック

すっかりなじみ深い言葉になった婚活ですが、本当にそれだけ多くの人が婚活しているのか疑問に感じている人も多いのではないでしょうか。もしかしたら婚活していることを周囲には言わずに隠している人もいるのかも。婚活について思うことを、社会人の女性に聞いてみました。

Q.婚活していますか?

はい……6.2%

いいえ……93.8%

Q.(はいと答えた方)周囲に婚活していることを話していますか?

はい……50.0%

いいえ……50.0%

婚活している人は6.2%と、それほど多くはない様子。加えて婚活していることを周囲に話している人はそのうちの半数という結果になりました。その理由を見てみましょう。

公言することが実現への一歩

・「言葉にしたほうが叶うから」(22歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

夢ノートが話題となったことがありました。夢は思い描いているだけではなく、具体的な言葉として書き綴ること、それに向かって計画を立て、日々実現のために努力していくことが大切だというものです。自分自身への言い訳を許さないためにも、公言することは効果がありそうです。

あわよくばで転がりこむチャンスも……

・「あわよくば紹介してほしいから」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

自分が婚活しているということを周囲に言っておけば、親切な心を持っている人が協力してくれる可能性があります。婚活サイトや結婚相談所に登録し、料金を取られるよりも、身近な友人の親身な紹介の方が信頼できる場合もあります。

言う人には言う

・「親友にだけ、こっそりと話しました。隠したくなかったので」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

なんでも話せる友人が一人いるだけでも心強いものです。婚活していく中で、さまざまな壁に直面することもあるでしょう。そんなときに相談に乗ってくれるのは親や結婚相談所の人ではなく親友かもしれません。

むしろ堂々とすべき!

・「隠すことではないです」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

婚活という言葉も、もはや市民権を得たも同然。それなのに婚活していることを隠す意味はないという意見です。お互いの意志による結婚が当たり前になった現代、みんな何かしら出会いのために動いているものです。隠すくらいのことではないでしょう。

まとめ

自分一人で黙々と婚活に励むのもいいのですが、周囲の協力があればさらに早い結婚の実現が可能になるかもしれません。ガツガツしていると思われたくないという人もいると思いますが、昔から行われていたお見合いも考えてみれば婚活のひとつ。現代で言えば飲み会も合コンも婚活なのかも。婚活なくして結婚なし! そのくらいの自信を持つことが結婚への一歩かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数160件(22歳~34歳の働く女性)

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