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男女の本音 夜のラブテク

女性にこっそり聞いてみた! あなたの一番のコンプレックスって?

ファナティック

どんなに容姿や能力に恵まれている人でもひとつくらいは持っているコンプレックス。自分に対する理想が高いほどコンプレックスも強くなるものですが、それを目標にがんばるという意味ではコンプレックスがあるというのも悪いことばかりではなさそう。今回は、女性たちがもっともコンプレックスだと感じていることについて聞いてみました。

■体形

・「下半身が太すぎる。足が少しでも細くなるようにメディキュットを着用している」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「胸が小さいのでマッサージなどをがんばっている」(24歳/機械・精密機器/営業職)

・「肩幅が広いこと。肩幅が目立たない服を選ぶ」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「身長が低いこと。常にハイヒールを履いてコンプレックスに対処している」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「幼児体形で、おなかだけポッコリしてる。手遅れになる前に今までで一番努力してる。エステに通い、筋トレして、食事制限をして外からも体内からも改善できるように取り組んでる」(28歳/機械・精密機器/その他)

足が太い、胸が小さい、背が低いなど体形に関する悩みを抱えている女性はかなり多いようですね。体形を変えるのはすぐにできることではないけれど、マッサージで足を細くしたり、胸を大きくするための努力は長く続けることで効果が出るもの。諦めないことが大事ですよね。

■顔

・「目が小さいことかな。目力をつけるように練習をします」(24歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「大きい丸顔。小顔ローラーでころころ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

目の大きさや顔の形などは、なかなか変えることができないので、どうしてもコンプレックスになりがち。ただ、メイクや髪型などで工夫することはできるので、自分なりの改善方法を見つけたいですね。

■性格や能力

・「家事力が低いので、料理教室に通っている」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「人見知りな性格。諦めてます」(23歳/小売店/事務系専門職)

女性ならできて当たり前とみなされる家事。でも、実は苦手という女性もいますよね。料理教室に通ったりすることでコンプレックスを解消する努力をするのは将来的に必ず役に立つはず。また、人見知りで困るという女性もいるようですが、みんなに好かれようと考えず気がある人を気長に探すくらいの気持ちでいれば楽になれるかも。

体形や顔、性格などいろいろなタイプのコンプレックスがあるようですが、それを解消するために何かしらの努力をしているという人がほとんど。「どうせ●●」だからとコンプレックスを理由に何かを諦めてしまうのって、自分自身で可能性を摘んでしまうことでもあるのでもったいないですよね。コンプレックスをなくすのが無理だとしても、うまく付き合っていく方法を見つける、解消するための努力をするという気持ちがあればコンプレックスもマイナス面だけではないはずですよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数155件(22歳~34歳の働く女性)

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