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正直、もったいないことをした! 女子が彼と別れたあとに、後悔したこと4つ

ファナティック


恋愛は燃え上がっているときは自分でも信じられないほどのエネルギーに満ちあふれた状態になりますが、冷めるときの速度はとても速いものです。彼との未来が見えないと思って別れたものの、後から考えるとその決断に後悔してしまった経験を、社会人の女性に聞いてみました。

時間は戻らない

・「6年もつき合って別れたので、20代前半を棒に振ったことを後悔した」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「時間を返せ」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

残念ながら時間は戻りません。彼と過ごした時間がどんなに楽しくても、別れたらすべて終わりと考えるとむなしくなります。それもいい経験となり、今の自分に生かされていると信じましょう。

もったいないことをした

・「別れた彼氏があとで出世して年収850万円を超えたことをFBで知ってショックを受けてしまった」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

・「彼より条件の良い男性が現れないかもしれないと後悔した」(30歳/医療・福祉/専門職)

感情のままに別れたことを後悔するパターンです。元彼の近況は知らない方がいいかもしれません……。うかつに調べてしまうと、自分の下した判断に後悔ばかりが募る結果になってしまうかも。

別れてから気付いた彼のいいところ

・「やっぱりやさしくて、私のことを一番好きでいてくれて良い人だったなあと実感する。なかなか次の彼氏ができないとなおさら」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「やはりそれ以上にいい人がみつからないと思ったこと」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

一緒にいることに慣れてしまうと、彼のいいところがわからなくなってしまうもの。離れてみて初めて「やっぱり彼が一番」と思っても時すでに遅しなのです。恋愛に慣れすぎは禁物です。

結局、さみしい

・「一人で寒い中帰るのがさびしい」(21歳/自動車関連/事務系専門職)

・「あんなに好きになれる人はもういない」(33歳/生保・損保/営業職)

彼と一緒にいることが当たり前だった日々から一転、イベントの時期も寒い冬も、友達の幸せ自慢を聞くときも、自分は一人だという孤独感と戦わなければなりません。その寂しさに耐えきれず後悔してしまう人もいるようです。

別れるときにはそれほど深く考えなかったことが、別れてから冷静になったときに頭をよぎることもあるでしょう。ですが後悔先に立たず、後悔している暇などありません。自分の下した判断は正しかったと、自分に言い聞かせて次の恋愛へと進みましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数131件(21歳~33歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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