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こんなときはウソも方便!? デートしたくない男性から誘われたときの断り方4つ

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

その気のない男性からデートに誘われると、正直困ってしまいますよね。行ってみたら意外に楽しかった、ということもあるかもしれませんが、どうしても行きたくない場合にはきちんと断らなければなりません。働く女子に、デートしたくない男性から誘われたときの上手な断り方を聞きました。

これぞまさに王道! 忙しいフリ

「最初からデートに誘われないよう、忙しいアピールをする。万が一、それでも誘われてしまった場合は『忙しくてなかなか……』と言っておけば、『確かに最近忙しそうだから仕方がないか』と相手の男性も思ってくれそう」(27歳/広告)

「忙しい」というのは王道の断り文句ですよね。万全を期して、前々から多忙なフリをしておくというのが、スムーズに断るテクニックかも。

空気を読ませて深追いできなくする

「誘われたときは、意味深な感じで『ちょっと今はワケがあって行けないんだ』とはぐらかす。『何があったの?』と聞かれてもごまかし続けると、それ以上聞いてこなくなる」(25歳/金融)

あえて深刻そうなフリをすることで、それ以上突っ込めない雰囲気を出すことがポイントです。ただし、空気の読めない男性には通用しない手ですのでご注意を。

こちらからの連絡を待たせる

「デートに誘われたときは『その日は空いてないからまた連絡するね』『最近忙しいから、空いている日があったら私から連絡するね』と、とにかくこちらから連絡するように伝える。もちろんそのまま返事はしないのですが……」(27歳/食品)

「こちらから連絡します」、と言われれば相手は待つしかありません。うまく断れる可能性は高いですが、相手に期待させてしまうので一番ひどいやり方かもしれません。

最終手段は架空の恋人! 彼氏がいるフリをする

「『いや……怒られちゃうから』と、彼氏がいないのにいる素振りをして断る。以前、そう言ってデートを断った相手と、私に彼氏がいないことを知っている人とが会ったときはウソがばれないかヒヤヒヤした」(27歳/出版)

これまでの方法を駆使して、それでも誘ってくるようであれば、最終手段「彼氏の存在」を匂わせましょう。これでデートへのお誘いは相当ハードルが高くなります。その分、ウソがばれないように、場合によっては周囲に協力してもらう必要がありそうです。

なかには、「はっきり『行きたくない』と断る」(28歳/アパレル)という声も。男性からしてみれば、はっきり言われたほうがヘタに期待しなくていいのかもしれません。とはいえ、相手によっては気まずくなってしまう場合もあるので、時と場合によって柔軟に対応する必要がありそうです。

※画像は本文と関係ありません

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

成瀬瑛理子

1989年横浜市出身。編集プロダクション・プレスラボ所属。出版社、広告代理店の営業を経て念願の編集・ライターに転身。ガッチリした筋肉の人が好きで、水泳やアメフト観戦が趣味。女子校育ちゆえに同性の友達とつるむことが多く、女子の中で話題になる旬の恋愛・美容ネタが得意です。

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