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みんなも気を付けて! 私が彼ママを敵に回してしまった瞬間

森川ほしの/OFFICE-SANGA

いつの世も、「嫁姑問題」は尽きないと言いますが、「彼氏の母親」と「息子の彼女」にもやはり、複雑な人間関係がありそうです。「息子の彼女」として、できれば気に入られたいですが、それは簡単なことではない様子。今回は、働く女性たちが「彼ママを敵に回してしまった瞬間」について聞いてみました。

彼ママの期待を裏切った私

・「『お盆に来てね』と言われていたけれど、予定を入れてしまい、彼の帰省について行けなかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「二人で旅行に行こうというときに、日程的に彼が実家に帰ることができずに、家族のだんらんの時間を奪ってしまった」(26歳/電機/事務系専門職)

・「泊まりデートは嫌がっていたのを知らず、泊まりデートしていた」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

彼ママにとっては、彼氏はいくつになってもかわいい息子のまま。実家に帰ってきてほしいと思ったり、お泊まりデートに良い顔をしなかったり。それは仕方がありません。ただ、彼氏だって、もういい大人です。彼女が悪者にならないように、うまいことやってもらいたいですね。

彼を奪っちゃった!

・「彼ママの誕生日にデートしてしまった」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「高校生のとき、彼氏から『一緒にいたいから今日は朝まで遊ぼう』と言われた日が、お母さんの誕生日だったらしく、知らないうちに敵に回してしまった」(28歳/機械・精密機器)

・「先に約束をしていたので当然だけれど、彼氏が母親よりも自分との約束を優先したとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

彼氏自身が彼女を優先したのですから……。別に悪くないですよね。ただ、彼ママとしては、「彼女のせいで!」と思えてしまうかも。先に彼ママの誕生日を聞いておいて、その日はデートに誘われても「お母さんと一緒にいてあげて」と断るべき?

スミマセン、失言でした……

・「専業主婦の彼ママに、『仕事を続けたい』と言ったとき」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「彼に対する愚痴をうっかりこぼしてしまい、すごく嫌な雰囲気が流れた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「彼氏の実家がある土地を、田舎呼ばわりしてしまった」(32歳/金融・証券/営業職)

うっかり、口がすべってしまったようですね……。彼ママと少し仲良くなってきたころに、こういった失敗をしがちです。一度口にした言葉は引っ込められません。後悔することのないように、彼ママと話すときは慎重に言葉を選びましょう。

素顔がバレた!?

・「すごい節約家な人なのに、旅行にたくさん行っているなどの浪費家な面がばれてしまい、嫌われたかもと思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「料理の味つけが合わなかったとき」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「彼氏との喧嘩を見られて、敵になったとわかった」(31歳/金融・証券/営業職)

ただの痴話げんかでも、彼ママとしては「彼女が息子を責めている」ように見えるかもしれません。そうなると、「あの彼女はやめときな……」なんて一言が出てしまう可能性も。喧嘩をするなら、彼ママの目の届かないところでやりましょう。

彼ママなんて、最初から敵?

・「彼女というだけで敵」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「そもそも向こうが勝手に敵だと思っているので、努力もしていない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

むこうは母親、こちらは彼女と、立場の違いはありますが、要するに女同士。そこにはライバル心や嫉妬心が必ずありますよね。最初から彼ママが敵視してくるような場合には、あまり深く関わらないのも一つの方法かもしれません。

もちろん、今回紹介したエピソードの中には、当人が「敵に回してしまった!」と感じただけで、彼ママは何とも思っていないケースもあるでしょう。しかし、そう思うだけで、けっこうなストレスになりそうですよね。彼氏のためにも、できれば彼ママとは仲良くやっていきたいもの。彼ママに会うときは、言動に十分注意しましょう。

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数185件(22~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

森川ほしの/OFFICE-SANGA

大学で美学を学び、「美とは何ぞや」生涯この問いと向き合っていくことを決意。言葉、人、恋愛、社会など、さまざまものの中にある「美」を求め、フリーライターの道へ。マイナビウーマンで恋愛、マナー、話し方などに関するコラムを担当。

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