お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

強がりなんかじゃないんだから! 未婚女子が「独身でよかった!!!!」と思う瞬間10

ファナティック

周囲の人から「結婚しないの?」と聞かれることも増える結婚適齢期の未婚女性。結婚しないわけじゃなくて良いご縁がないだけだし、独身でいるのもそんなに悪いことばかりじゃないと反発したくなることも多いですよね。今回は「強がりじゃないの?」なんて言う意地悪な人にも大きな声で言いたい「独身で良かった!」と思う瞬間について女性たちに聞いてみました。

■時間を自由に使える

・「アフター6も休みの日も全部自由。仕事以外は余計なことを考えなくて済むから気が楽なところ」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「いつもで飲みに行けるところ。月2回くらいは飲みに行きたいから」(28歳/食品・飲料/技術職)

・「家に帰って自由な時間がふんだんにあること。一人になりたい、という既婚者の声をよく聞くので」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「趣味に時間を使える。ランニングを好きなときにできる」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

仕事が終わったあとも休日も自分の趣味などに時間を使えることで、独身でいることのメリットを感じる女性って多そう。なんとなく気分が乗らなくて一人になる時間がほしいと思ったときには家にこもる、飲みに行きたいと思ったら友達を誘う。そんな風に自分の思った通りに時間を使うのって家庭があると難しいですもんね。

■誰にも気兼ねなく生活できる

・「ダラダラしてても怒られない。土日に何もやらなくても怒られない。部屋が汚くても誰も気にしない」(24歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

・「ちょっと贅沢なご飯を友だちと食べに行ったとき。遊ぶ予定を誰にも気兼ねなく自由に組めるとき。稼いだお金を自分で好きに使えるとき。疲れて何もしなくても、誰にも迷惑かけないし、何も言われる事もない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/クリエイティブ職)

・「休日を好きなように過ごせるとき。既婚の友人は常に旦那さんと一緒に過ごしているから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

たまの休日くらい家でダラダラと過ごしたいと思う人もいるでしょうが、家族がいると気兼ねしてしまうことも。その点、独身なら掃除や洗濯などの家事を放棄してのんびりした休日を過ごしても誰にも怒られることがないので気楽。誰にも迷惑を掛けることがないと思えば、一日中寝て過ごすこともできる独身ってやっぱりステキかも。

■お金を好きなように使える

・「好きなものが自分の判断だけで購入することができること」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「好きにお金使えて、旅行にたくさん行けたとき」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「自分のお金を自由に使える。やはりバーゲンとか行ったら思います」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

結婚後は自分の給料も家計の中に入ってしまうので、ほしいものがあっても簡単に買えなくなりますが独身なら自分のお金は全部自分のために使えるのが良いという女性も。バーゲンのときにほしいものがあったら迷わず買う、お休みのときには旅行に行くなど人に相談せずに自分だけで判断できるのって良いですよね。

独身でいることの大きなメリットとして未婚女性が感じているのは「自由」。自分の好きなように時間やお金を使うのって、独身時代だけに許されることですもんね。もちろん、家庭を持ったら家庭がある幸せを感じることもあるのでしょうが自由に使える時間やお金が少なくなるのは間違いのない事実。誰にも遠慮なく自由を謳歌できる独身生活がラク過ぎて結婚をためらうというのもまた問題がありそうですが、今しかできないこととして存分に楽しみたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数176件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE