お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

やられたらやりかえす! 女たちの「過去最大の復讐」3選

長く生きていると、ひとつやふたつ、他人からされたムカつくことがあるものですよね。そんなとき、あなたはやり返しますか? それともぐっと我慢しますか? 今回は、女性たちがした「過去最大の復讐」について聞いてみました!

■同性をキレイになって見返した

・「いじめてきた人よりキレイで美人になって、最高の彼氏をゲットした」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「ブスといった同級生に、痩せてキレイになって美人と言わせた」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

女性というのは何かと格付けしたがる生き物。特に外見においては、美しいほうがより優位な立場に立ちがち。それもあってか、いじめられた相手を見返すために、ダイエットをしてキレイになって、見返すことで最大の仕返しをしたという女性も多いみたい。いじめていた女性としては、悔しくて立ち直れないかもしれないですね。

■彼氏に同じくらいの苦しみを

・「一時間遅刻した彼氏に復讐のため、次のデートで同じ時間待たせた。どれだけ待つのがしんどいから思い知らせたかった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「浮気した元彼にビンタした等」(24歳/その他/事務系専門職)

・「元カレの見下している嫌いな人と付き合った。なにもせずすぐ別れたけど。かなりむかついたと思う」(32歳/建設・土木/技術職)

恋愛においては何かとトラブルがつきもの。彼氏につらい思いをさせられた女性たちは、同等かそれ以上の苦しみを与えることで、復讐を完了するようです。

■家族にも仕返しを

・「母親の束縛&過干渉いろいろ積もり積もって除籍&家出&5年間音信不通&勝手に結婚。適度に距離をもち強制しなくなった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「父親に殴られたときに3倍殴り返した」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「弟の貯金箱から少しくすねる。弟が嫌いだったから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

家族だからといって、みんながみんなうまく行っているわけではありません。距離が近いからこその不満は、仕返しすることでしか晴らせないのかもしれませんね。

みなさんさまざまな復讐や仕返しをしてきたようですが、ほとんどが笑って許せる程度のものばかりですね。復讐というと怖い印象もありますが、自分を傷つけるものではなく、成長させることで仕返しになるのなら、ある意味いいことかもしれませんね。

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2014年8月にWebアンケート。有効回答数133件(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]