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男女の本音 デート・カップル

えっ、そうだったの!? 男性が「本命彼女」だからこそできないこと4つ

ファナティック

自分に対する好きな男性の態度を見て、これは脈なしかな? なんて悲しい気持ちになっている女性もいるでしょう。ですが、自分の勝手な判断で諦めるのはまだ早いかもしれません。特別好意を持っていない女性にならできることも、本命彼女には無理……という男性もいるのです。そんな「本命彼女だからこそできないこと」を、社会人の男性に聞いてみました。

■積極的な行動に出られない

・「積極的にアプローチをかける勇気がなく一歩踏み出せない」(23歳/機械・精密機器/営業職)

・「強気に出れない。振られるかもしれない」(38歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「強引にいけない。嫌われたら嫌だと思ってしまって」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「自分から積極的に夜の営みに誘うこと。タイミングがとても気になるから。早く焦りすぎて、彼女に嫌われたくないから」(32歳/学校・教育関連/専門職)

本命じゃなかったら、ぐいぐいデートに誘えるのに、本命には食事に誘うだけでもひと苦労するという男性は多いようです。断られてもいいや、嫌われてもいいや、という思い切った気持ちになれない分だけ、より慎重になってしまうのでしょう。

■正直に言えない

・「自分の性癖を話す。過去の女性関係なども。きっと引かれるのでできない」(31歳/情報・IT/技術職)

・「電気屋さんめぐり。飽きさせたら悪いから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

自分の過去や趣味について、正直に言えないという意見も。男性からカミングアウトされて、場合によってはドン引きしてしまうこともありますよね。

■ドSっぷりを出せない

・「ドSなのでむちゃくちゃしたいですが、彼女にはできません」(36歳/機械・精密機器/営業職)

ドSな性癖を出したいけど、本命彼女にはできないという声も目立ちました。女性からすると、乱暴に扱われるよりもやさしくされるのはうれしくもありますが、その欲求をどこで発散しているの? という疑問もわいてきます……。

■プロポーズを躊躇

・「結婚の告白。踏み切っていいかどうかわからないから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

いやこれは踏み切ってほしい、男性から来てほしいという女性が多いはず。煮え切らないのか、単に臆病になっているのかがわからないパターンです。

女性は、大切に思ってくれるのはうれしいけれど、やさしいだけでは不安になってしまう難しい生き物なのです。自分のことが本当に好きなら、誠実で一途に思いをぶつけてほしい、というのが本音でしょう。女性も、早合点で脈なしと決めつけて出会いを見過ごさないように気をつけましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数145件。22歳〜39歳の社会人男性)

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