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男女の本音 デート・カップル

金持ち男子の悩みはコレ! それでもあなたは金持ちを選ぶ?

お金持ちの男子と交際したいという女性や、結婚したいという女性は多いと思います。そこで今回は、お金持ち男子の「ぶっちゃけ、こういうことに困っています」というのを取材してきました。お金があればハッピーでしょ? という考えは、あまり通用しないみたいです。

■1:税金の支払いが大変すぎて……

「ぶっちゃけ、税金の支払いが大変です。先代が広大な土地を残してくれているんですが、貸し駐車場にしても、ぜんぶの区画が成約ということもないし、一部はぼくの土地ということで親に名義変更されているし……固定資産税の支払いが大変すぎます」(35歳・地主)

この男子の言う「大変」は、千万円単位で大変ってことです。ゆえに、お金持ち男子って、意外と質素に暮らしていたりします。お金に目がくらんでいるようでは、金持ち男子に好かれないと言えます。

■2:お金を使うのが忙しすぎて……

「正直、会社が儲かってお金があると、お金を使うのが忙しくて、彼女とデートしている場合じゃないんですよね」(29歳・会社経営)

1の男子の例とは逆に、お金がありすぎて、使うのが大変という人もいます。たとえば夕方の5時に会社を出て、高級焼肉に行き、高級クラブに行っても、せいぜい使えるお金は30万円がいいところでしょう。彼がお金を使う隙間の時間に、ちゃちゃっとデート……こういうことでもOKと思っておかないと、なかなか付き合えないのでは?

■3:お金がどんどん消えてゆきます

「年収1,000万円くらいです。多くの女子は、年収1,000万円って金持ち! と言いますが、手取りにすると、そう金持ちではありません。特に都内を車で移動していたら、やたら駐車場代がかかって、結局、月末には数万円しか手元に残っていないということに」(28歳・イベント制作会社役員)

年収1,000万円だと、月にすればだいたい80万円。手取りで60万円ちょっとくらいでしょうか。60万円なんて、いい車に乗っていたり、いい家に住んでいたりすると、意外とあっという間になくなってしまいます。つまり、「年収1,000万円」と聞いて、目をキラキラさせているうちは、1,000万円男子とは付き合えないってことです。付き合ったらまた金がかかるしな……そう思われないギミックが必要。

■4:正直、孤独です

「正直、金目当てで人が寄ってきている感じがして、ぼくは孤独です」(32歳・医者)

こういう孤独を知らない金持ち男子は、ちょっとヤバいかもしれません。知っていないと、いわゆる「取り巻き連中」にお金を吸い上げられてしまいます。ただ、孤独な金持ち男子は心の扉がかたく、「金目当て」だとバレてしまうと心を閉ざしてしまうので、仲良くなるのはなかなか難しいです。

いかがでしたか? 世間では、お金がない苦労について、よく語られます。でもお金がある苦労というのもあり、それはある意味、どうにもできないことだったりします。お金がある苦痛は、お金では解決することができない……ゆえに、なにがしかの知恵が求められます。
そういう知恵を金持ち男子と一緒になって出せる女子が、金持ち男子をゲットする……こういうことが言えるのではないでしょうか。

(ひとみしょう)

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