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男女の本音 節約・貯金

【最新版】気になる独身男性の年収を大発表!

ファナティック

男性は女性以上に年収を気にします。それは女性が男性に年収の高さを求めるからです。結婚などの人生の岐路に立ったとき、月収以上にその結果を左右する年収という壁について、社会人の男性はどう感じているのでしょうか。

Q.あなたの年収(手取り)を教えてください。

100万円未満 0.0%
100万円以上~150万円未満 3.0%
150万円以上~200万円未満 4.0%
200万円以上~250万円未満 6.0%
250万円以上~300万円未満 11.0%
300万円以上~350万円未満 18.6%
350万円以上~400万円未満 12.8%
400万円以上~450万円未満 17.8%
450万円以上~500万円未満 8.0%
500万円以上~550万円未満 10.8%
550万円以上~600万円未満 0.0%
600万円以上~650万円未満 5.0%
650万円以上~700万円未満 1.0%
700万円以上 2.0%

職種によってかなりのばらつきが見られる結果となりました。ではその年収についてどのように感じているのでしょうか。

Q.今の給料は仕事内容に見合っていると思いますか?

見合っている・適正だと思う 52.8%
仕事内容に比べて給料が高いと思う 10.2%
仕事内容に比べて給料が安いと思う 37.0%

半数以上の男性が、給料は適正と感じている一方、仕事内容に見合わないという男性も4割近いという結果に。それぞれの理由を見てみましょう。

■見合っている・適正だと思う

・「600万円/疲れが残らず、自分がやりたい仕事でもあり、彼女も協力してくれるから」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「300万円/自分の能力値を考えると、あまり高い金額はもらえないと思うし、さほど忙しいという程でもないから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

・「450万円/拘束時間もながいけどある程度貯金もできるため」(28歳/金融・証券/専門職)

適正だと考えている人の中でも、金額にはかなりのばらつきがあります。年齢や自分が仕事で残している成果などから考えると、今の年収がストレスなくもらえる金額ということでしょう。労働環境の良さやプライベートとのバランスが取れていることもポイントです。

■仕事内容に比べて給料が高いと思う

・「1,000万円/大した仕事をしていない」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「500万円/自分はできが悪いから」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

いくら自分がそう感じていても、世の中にはたくさんお金がもらえる職種というものが確かに存在します。年収が高いのは喜ばしいことですが、仕事にやりがいや働く意味を見いだせなくなると、もらったお金がむなしく見えてくることもあるので注意が必要です。

■仕事内容に比べて給料が安いと思う

・「640万円/毎日遅くまで働いており、仕事も出来るほうなのに給料が安いから」(32歳/電機/技術職)

・「280万円/サービス業だから」(30歳/金融・証券/専門職)

・「260万円/拘束時間が長く、休日も少ない」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

サービス残業が多い、休日が少ないなど、労働条件が過酷だと給料が見合わないと感じることが多くなります。どれだけやりがいがあって自分の好きな仕事でも、この給料であればこれ以上は働けないと自分で線引きしてしまうこともあります。働くモチベーションはお金なしには維持できないものです。

年収に対する考え方は人それぞれですが、経営者である人を除いては、もらいすぎも少なすぎも喜ばしいことではありません。だからといって、給料に対する不満を経営者に言うことはまず難しいでしょう。年収について悩むのは、今も昔もサラリーマンの宿命と言えそうです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年5月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~39歳の社会人男性)

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