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男女の本音 生活

自分の子どもなのに! 立ち会い出産を希望しないイマドキ男子は○%! 

ファナティック

立ち会い出産を希望しないイマドキ男子は○%!男性にとって出産とは、自分は絶対に経験することができない未知の世界です。わが子の誕生の瞬間を見守ることを良しとする風潮がありますが、立ち会い出産を希望しない男性もいることも事実。立ち会い出産について思うことを、社会人の男性に聞いてみました。

Q.子どもが生まれる際に「立ち会い出産」(※出産の瞬間を見届けること)を希望しますか?

「はい」……66.4%
「いいえ」……33.6%

3割を超える男性が、立ち会い出産を希望しないと回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「はい」と回答した男性の意見】

■わが子の誕生を見届けたい

・「子どもが生まれたときの感動を目に焼き付けておいて、その後の子育てで苦しいことがあってもそのことを思い出して頑張れるから」(29歳/不動産/その他)

・「めったにないことだし、家族の節目でもあるのでせっかくなら立ち会いたい」(30歳/人材派遣・人材紹介/その他)

人は、生命誕生の瞬間よりも人が亡くなる瞬間に立ち会う回数の方がずっと多いのです。わが子の誕生はそれほど貴重な瞬間であり、大きな感動をもたらしてくれるでしょう。

■妻を支えたい

・「一緒になって最後まで寄り添っていたいから」(25歳/農林・水産/専門職)

・「何がなんでも、出産には立ち会う。家族の命が大事だから」(24歳/機械・精密機器/その他)

男性は想像することさえ難しいほどの痛みを乗り越えて新しい生命が誕生します。そんなとき、1人よりは愛する人がそばにいてくれた方が心強いと感じる女性は多いでしょう。何ができるわけでなくても、心遣いがうれしいですね。

【「いいえ」と回答した男性の意見】

■耐性がない

・「いろいろと耐えられないことが多そうだから」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「妻に『あなたはきっとこわがっちゃってダメだと思う』と、立ち会いをやんわりと断られました」(32歳/通信/事務系専門職)

一般的に男性よりも女性の方が痛みに強いと言われています。女性が懸命にがんばっているときに男性が逃げ出してしまっては、逆に不安が増すばかり。立ち会い出産を希望するなら覚悟を持って臨みましょう。

■立ち会ったところで何もできない

・「何をしたらよいかわからないから、奥さんに頼まれない限りはいたくない」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「なんとなく邪魔になりそうだから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

出産を2人で乗り越えると言っても、結局は女性のがんばりと医師の腕に委ねられるのが現実です。必死なときにそばにいられると邪魔という女性もいるので、女性の希望も尊重しましょう。

立ち会い出産をするかどうかは、2人で事前に話し合って決めておくべきでしょう。必ずしも理想通りの出産になるとは限りません。また、男性からすると一気に「女性」から「母親」へパートナーの位置づけが変わってしまう可能性もあります。中途半端な気持ちではなく、さまざまなリスクも2人で共有するという意識をもって、立ち会い出産に望んで欲しいものです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数117件。22歳~39歳の社会人男性)

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