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男女の本音 結婚

結婚話進めるの、ちょっと待って! 男性が結婚を躊躇するネックなこととは?

現在、付き合っている恋人との結婚を考えたときに、クリアしなければないないことは、たくさんあると思います。それが結婚を前に進めるための問題なら、面倒くさくても前向きに取り組めそうですが、結婚の第一歩を踏み出す前段階の問題となると、少しやっかいなことになりかねないかも!? 今回は社会人男性に、結婚に踏み切れないものについて聞いてみました。

Q.彼女に結婚の意志があっても、男性に踏ん張りがつかない場合、ネックになっていることは何?

 「お金関係」……64.0%
 「仕事関係」……9.0%
 「女関係」……10.0%
 「家族関係」……11.6%
※その他は除く

やはり、ダントツで票を集めたのは、お金に関する問題でした。アベノミクス効果はまだまだ生活に波及していないのだと痛感です……。では、それぞれの理由も見てみましょう!

■「お金関係」
・「結婚したらお金がかなり必要になると思うけど、自分にはそんなお金が溜まっていないので結婚に踏み切れない。」(27歳/情報・IT/技術職)
・「自分の収入が少ない」(36歳/運輸・倉庫/その他)
・「共働きじゃないと生活が苦しそう」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「どれだけ結婚願望があっても、お金がないといずれ生活に困るから」(22歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

20代と比較的若い方からお金に関する心配の声がたくさん集まりました。まだ、職歴が浅く、お給料が少ないのが原因のようです。また、「養っていく自信がない」という声も。「女は男が養っていくもの」という昔ながらの考えは根強いです!

■「仕事関係」
・「仕事がひと段落しないと落ち着かないから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)
・「結婚しても、お互い仕事を続けていくことができるかどうか。」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「仕事が落ち着かない。」(31歳/金融・証券/専門職)

とにかく、現代の社会人はみんな忙しいんです! その忙しさはピンからキリまで! 会社によっては、仕事ができる人ほどいろいろ頼まれてしまって、身動きできなくなってしまうことも……。でも、そんな働く社会人男性の心のより所となる場所が、結婚した家庭にありそうな気はしませんか?

■「女関係」
・「これ以上、ほかの女性とはもう遊べないのかという不安。」(35歳/建設・土木/技術職)
・「一生のことなので、本当にこの子でいいのかなとなやんでしまう」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「ほかに気になる人がいると結婚できないと思う」(38歳/通信/技術職)
・「複数の女と付き合っているので、悩ましい。」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

あやしいものを感じる回答の数々……。男性の「ほかの女性と遊ぶ」という定義を知りたくなりました。でも、これらの回答は暗に「本命の子だったら結婚する」と言っているような気もしますね。

■「家族関係」
・「これから付き合っていくことなので、しっかりと見極めないといけないから。」(33歳/電機/技術職)
・「家族に反対されると安易に結婚できない」(28歳/電力・ガス・石油/技術職)
・「家族観のちがいがありそうなときには、結婚は逡巡する。基本的には彼女側を受け入れないといけないと考えるので。」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

結婚の重さを再確認するような回答ですね。そう、結婚とは当人同士だけじゃなく、お互いの家族同士が半永久的に続く契約なのです。本人の意思が一番大切なのはわかっていても、家族の声を無視することはできない……。

男性にとって、結婚に踏み出すのは簡単なことではなく、女性とはちがって、あこがれだけではできないものだということがよくわかりました。現実を見ると、いろいろな問題が横たわっているのです。しかし、男性たちはこれらの問題を自分ひとりで解決しなければと気負っているののかも? どんなに面倒な問題でも、彼女と二人三脚でクリアしていくことが、本当の結婚の意味なのかもしれませんよ?

(マイナビウーマン編集部)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の働く男性)。

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