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男女の本音 デート・カップル

男性がもう一度会いたくなる! 「余韻を残す女性」の特徴4つ

ファナティック

恋が成就するには、相手に「もう一度会いたい」と思わせることが大切です。恋愛上手な女性は余韻を残すのが上手で、自分から求めなくても次に会う機会を自然と手に入れることができます。では、「余韻を残す女性」にはどんな特徴があるのか、社会人の男性に聞いてみました。

■次を予感させる言動

・「『また会いたい』というアピールがある」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「去り際に、『また』と言う。次がありそうな予感」(32歳/商社・卸/営業職)

男性が次のお誘いをしやすくするきっかけを作って去っていく女性は、男性にとってわかりやすく、余計な駆け引きを必要としないので好意的に受け止められることが多いようです。気になる男性には、「またね」のひと言を忘れずに言い残しましょう。

■素っ気ないそぶりをする

・「見られていることは知っているが、決して目を合わせない人がいました(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「去り際があっさり」(31歳/食品・飲料/技術職)

素っ気ない態度は、意外にも男性の興味を引かせます。去り際の駆け引きがうまい女性は、いつまでもみんなと同じ土俵にいることを嫌います。合コンなどでもいつまでもだらだらと残っている女性よりも、一次会でさっと帰ってしまう女性が気になる男性は多いでしょう。

■自分に対して好意的な態度

・「楽しかった印象で終われる人」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「別れるとき寂しそうにする」(28歳/自動車関連/技術職)

男性に「俺のこと、好意的に受け止めてくれてる?」と期待を持たせて、その場を立ち去ることができる女性。男性は、その期待が本当かどうかを確かめずにはいられなくなります。次のお誘いが入る日も近いはず。

■一番の武器は笑顔

・「笑顔が素敵な女性。笑顔が素敵な女性の顔がずっと頭に残ってまた会いたいなと思った」(27歳/情報・IT/技術職)

・「笑顔が癒し系の女性」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

男女の出会いにおいて、一番の武器は相手に対して好意的な笑顔です。常に笑っている必要はありませんが、話しかけたときに笑顔で振りむかれると、男性はそれだけでその女性に好印象を抱きます。

■まとめ

出会ったときの第一印象と同じくらいの効力がある去り際の余韻。そこまで考えて行動できる女性は、かなりの恋愛上級者です。追う恋愛よりも追われる恋愛を望むなら、これらの意見を参考に、余韻を残せる女性を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数100件。22歳~39歳の社会人男性)

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