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男女の本音 人間関係

それ、ミエミエだから! 同僚の“仕事がんばってますアピール”4つ

ファナティック

「忙しい忙しい!」と、まるでひとりだけががんばっているかのようなアピールをする同僚。あなたのまわりにもいませんか? ひとりが焦ったりバタバタと走りまわったりしているのはなんとなく痛々しくて目をそらしたくなるもの。今回は、そんな見るに堪えない同僚の仕事アピールについて、働く女性のみなさんに聞いてみました。

■ムリして残業しようとする

・「ひとりで抱え込んで深夜まで残業し、フラフラになっていること。『手伝ってもらえばいいのに……』と残念に思う」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「『昨日○○時まで残業しちゃったー!』という残業アピール」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「来週でもよさそうな仕事を、ムダに残業して続けていること」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

本人は「残業するほど仕事が多くて忙しい自分」と考えているのでしょうが、同じような仕事をしているまわりからすれば「仕事ができていないからでは?」と厳しい声も。アピールでやっているというのが透けて見えてしまうよう。

■上司の前ではデキる人材

・「上司のいるときだけ残業」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「上司に些細なことも報告して、仕事してますアピールをしている」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「上司の前でだけかなり一生懸命動いてほめられようとしている姿」(32歳/医療・福祉/専門職)

いつもはダルそうにしているのに、上司の前だけではやたらとハキハキしている同僚。あからさますぎるアピールに思わず目をおおいたくなります。

■自分の成果を報告してくる

・「あれもやったこれもやったと、たいしたこともないのにいちいち言ってくる」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「仕事ができない奴に限って、『今日は何本電話を取った』というアピールをする」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

「自分はこれだけできる」と聞いてもいないのに報告をしてくる人。まわりも慣れているのか、スルーされてしまうのもまた痛々しさに拍車をかけます。

■キーボードを打つ音が大きい

・「やたらキーボードの叩く音が大きい人」(33歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「タイピングを大音量で行い、締めにエンターキーを力強くさらに大音量で打つ」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

カチャカチャとキーボードを叩く音。仕事をたくさんしていそうな雰囲気はたしかにありますが、大きすぎる音は逆にまわりの集中を削いでしまうことも。アピールもほどほどにしたいですね。

これ見よがしな「仕事がんばってますアピール」は、同僚だけでなく周囲の人たちも手を焼いていそう。あなたも気づかないうちに見苦しいアピールをしてしまっていませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数162件(22歳~34歳の働く女性)。

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