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男女の本音 デート・カップル

女は女優よ!? 好きな人と絡みたくて演じたコト「LINEスタンプを送り間違えたフリ」「終電をわざと逃す」

ファナティック

女は女優

気になる男性がいると、普段とはちがうことをしてしまいませんか? たとえば、スポーツに興味がなかったのにその人が好きなスポーツを観てみたり、いつもとはちがい経路で通勤してみたり……。そこで今回はそういった経験について、働く女性にアンケート調査を行いました。

■一緒にいるとき、わざと終電を逃した

・「終電が近いのに気がつかないふりをして、終電を逃して一緒にオールした」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「終電が迫っているのに、あえてそれを伝えなかった」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「終電があるのに、もうないと嘘をつく」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

一緒に飲み会に参加したときなどに使えるのがこちら。終電があるのにないフリをしたり、わざと逃してみたり。その場で彼がどんな対応をとるかはわかりませんが、少なくとも帰ってしまうと彼と離れてしまいますもんね。彼がこちらの気持ちに気づいているなら意識してくれるかもしれませんし、そうでなくても一緒の時間を過ごすことができますね。

■間違えたフリして連絡してみた

・「間違いメールは何度かしたことがあります。最終的にはわざと? と聞かれてバレました」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「夜に連絡をとっていて寝たふりをして次の日にまた連絡した。『おやすみ』で終わると次の日に連絡しにくくなってしまうので」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「よく、ラインスタンプを間違って押したふりをして、どうした? っていうのが来るのを待っている」(26歳/情報・IT/営業職)

・「電話をかけて、間違えてかけてしまったふりをしたことがある」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「酔っ払ったふりをしてムダにコンタクトを多くとった」(27歳/医薬品・化粧品/営業職)

スマホはちょっと触れただけで間違えてメッセージを送信してしまうことも。それをうまく利用し、間違えたフリをして電話やメールをしてみるのも有効でしょう。何度もやっているとわざとだと気づかれてしまいますが、あえて気づいてもらうという手もありますね。また、そういった連絡にまったく反応がなければ、残念ですが脈ナシということもわかります。

■理由をつけて近づいてみた

・「飲み会で気分が悪くなったフリをして、好きな人に介抱してもらった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「その人がよくいくお店に偶然を装って行く」(24歳/金融・証券/専門職)

・「職場で自分の仕事が終わっても、好きな人の仕事が終わるまで帰宅しなかった」(23歳/その他/事務系専門職)

なにか工夫しなければ直接話したり飲んだりする仲でないなら、嘘でも理由をつくって近づいてみるのもいいかも。こちらが彼に悪い気持ちを持っていないことを知ってもらうことができますし、彼がこちらを意識するようになるかもしれません。この後、より近い関係になることもできる可能性があるので、積極的に試したいですね。

■興味ないのに興味あるフリをした

・「好きでもないゲームの話に、興味があるふりをしてのっかった」(28歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「好きなブランドが一緒なふりをした」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「彼が見たいと言っていた映画に興味がなかったが、私も見たかったと話して一緒に行ったこと」(24歳/機械・精密機器/営業職)

ちょっと危険なのがこちらの方法。こちらは興味がないけれど、彼が興味のあるものについて勉強することです。知ってみると本当におもしろいと思えるかもしれませんし、そうなれば本当に話題の合う女性として認識してもらえるかもしれません。ただ、やっぱり興味のないものはないままかもしれませんので、ほどほどにしておいたほうがボロが出なくていいでしょう。

■まとめ

女性は演じるのが上手いので、こうした方法を上手く使って彼に近づいてみるのに向いているかもしれませんね。できそうなものがあれば、ぜひ恋愛初期に試してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数235件(22歳~34歳の働く女性)

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