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ほれるハードルが年齢とともに下がっていると感じた女性たちの実態

ファナティック

女性の男性のタイプというのは、常に変わらない普遍的なものではありません。年齢を重ねるごとにそれは変化し得るものです。そこで今回は、世の働く女性たちに、このようなアンケートを採ってみました。

Q.ズバリ、あなたの「ほれるハードル」が年齢とともに下がっていると思いますか?
「はい」……19.1%
「いいえ」……81.0%

ハードルが下がった、と回答した人は、約5人に1人の割合でいるようですね。彼女たちはどんな風にハードルを下げてしまったのか、詳しく教えてもらいましょう。

■見た目重視撤回!

・「昔に比べて、外見面は気にならなくなったので」(31歳/学校・教育関連/技術職)

・「外見に関するハードルがやや下がった」(23歳/その他/事務系専門職)

・「見た目むしろアウトな人と付き合ったこと」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「少しでもかっこよかったらいいなぁと思ってしまうようになった」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

若い頃はとにかく見た目にこだわって付き合っていた人たちも、年を重ねると、見方が変わるようです。見た目がいいけれど、中身がダメじゃ、長続きはしませんからね。

■ちょっとやさしくしてもらえただけで……

・「少しやさしくされただけでもうれしい」(31歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「やさしければ誰でもよくなった」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「やさしいとドキっとする」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ちょっとやさしくされたら好きになってしまうから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

今までは多少、男性にやさしくされても靡(なび)かなかったのに、なぜか最近は……という女性、とても多いそうです。やさしくしてもらえる機会が減ると、どうしても気持ちが傾いてしまうのでしょう。

■トータルバランスを見る

・「むかしは1番クラスでかっこいい人がひそかに好きだったけれど、今は関係なく一人一人のいいところを探すようになったから」(22歳/情報・IT/技術職)

・「しっかり仕事していればいい」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「相手の職業や普段の生活ぶりなど結婚も見据えていろいろ考えてしまうから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

一つだけでも突出したものがあれば良し、と思っていた人も、全体的にバランスが取れていればまあいいか、と思えるようになったようです。また、仕事さえできる人であれば、将来的な不安はありませんよね。

女性たちの好みの変化、いかがでしたか? 共感を覚えた人もきっと少なくはないでしょう。高い理想を持ち続けることが必ずしも悪いことではありませんが、年を重ね、自分の条件が変化していることをよく理解し、それに適した男性を探すことも、幸せな未来のためには、必要なことかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数147件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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