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ドキドキの初体面! 男性に教えてもらう、彼の両親といい関係を保つ秘訣4選

ファナティック

嫁姑問題には早いけれど、なんとなくぎこちない関係になりがちな彼の両親との付き合い方。もし、結婚したらと考えると付き合っているときから上手くやっていくにこしたことはありませんが、どうすればいい関係を保てるのでしょうか。今回は、子どもであり、彼の立場でもある男性たちにその秘訣を聞いてみました。

■適度な距離感
・「適度な距離感(過干渉にならないように。疎遠にもならないように)」(36歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「少なすぎず、多すぎず、適度なコミュニケーション」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「適当に『泳がせ』とくこと。変に物事や価値観を押し付けようとすると、裏で根に持ちそうだから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

仲が良すぎてもケンカになることがあるし、かといって付き合いをしないというのもお互いに不信感を持ってしまう。であれば、付かず離れずの適度な距離感でコミュニケーションを取るのが一番という男性も。お互いに気に入らないところがあっても、多少の距離があれば、あまり気になることもなさそうですね。

■彼女が歩み寄る
・「時々おみやげを持って家を訪ねる。すると気が利く女性だと思われると思うから」(29歳/不動産/その他)
・「親に積極的にかかわろうとする姿勢」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

もし、性格が合わなかったとしても彼の両親のほうが年上なので、目上の人を敬うという意味でも、彼女のほうが歩み寄る姿勢を見せるほうがいいと考えている男性もいます。両親が気に入るようなおみやげを持って家を訪ねるなど、気が利くとうイメージを植えつけられたらいいのかも?

■お互いを思いやる
・「両者とも、相手を傷つけたり、失礼なことをしないこと」(28歳/情報・IT/技術職)
・「お互いのことを思いやる。親の料理を手伝ったり」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

彼女と彼の両親という立場であっても人と人という付き合い方は同じ。相手に対する思いやりや優しさを忘れないことで、いい関係が築けると考える男性もいるようです。彼の両親だからといって特別に考えすぎず、相手を傷つけないようにしよう、手助けをしようという気持ちを持つことが大事なんですね。

■会話でコミュニケーションを取る
・「彼女と母は共通の趣味があるので、仲良くやっているようです」(22歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「母親の話を聞くこと」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

彼の両親とは年齢的な開きもあるし、共通の話題を探すのも難しいというのが正直なところですが、同じ女性同士ということで、何かしら共通点がありそうですね。共通の趣味や家事について話を聞くということで、話題も見つかりそう。彼の母親と仲良くなっておけば、彼と何かあったときも強い味方になってくれそうですね。

彼女と自分の両親の関係が良好じゃなければ、付き合いを反対されたり、板挟みになったりで、カレもツラくなってしまうところ。できれば、いい関係を築いてもらいたいと思うのは当たり前ですよね。大切な彼を生んでくれた両親、人生の大先輩だと思えば、今よりも仲良くなりたいと思えそうですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数117件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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