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お手上げ! 言われると復縁率がグッと上がる女性の言動4つ

ファナティック

男女の別れにはさまざまな原因があります。考え抜いた末、別れの道を選択しても、いざ別れてみたら、復縁を考えるようになったという経験がある人もいるでしょう。それは別れ方に大きな原因があります。思わず復縁したくなる別れ方について、社会人の男性に聞いてみました。

感謝の言葉を言われる

・「泣きながら笑顔で『楽しかったよ、ありがとう』と言われる。自分のことが本当に好きなんだなと思えるから」(24歳/学校・教育関連/その他)

・「ありがとうと言われると復縁したくなる」(27歳/情報・IT/技術職)

いざ別れるとなると、楽しかったことばかりが思い出されるものです。たとえ直前まで大ゲンカをしていても、感謝の言葉を言われた瞬間「そうだったな、俺も楽しかったな」と、すべてがきれいな思い出に変わってしまうのです。

自分の存在意義を強調される

・「別れられたらどうやって過ごしていいかわからない。やっぱり俺がいないとダメなんだなと思えて、優越感に浸れるから」(29歳/不動産/その他)

・「あなた以外には誰も考えられないし、明日も明後日もずっと一緒に居たいと強く言う。あなただけと強く言われると、負けてしまう」(32歳/ソフトウェア/技術職)

男性の自尊心を刺激される言葉です。考えようによっては自立していないと捉えることもできますが、それほど彼女にとっては自分は大きな存在だったんだとあらためて自分の存在意義を実感することでしょう。

別れたくないという意志表示

・「弱りまくって捨てないでと言われると後ろ髪引かれる思いになる」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「別れたくない。悪いところを直すから別れないでと言われる。ちょっと期待してしまう」(33歳/機械・精密機器/技術職)

未練がましいと言われればそれまでですが、やはり、別れたくないという言葉がうれしくない男性は少ないでしょう。自分はまだ愛されていると実感するため、復縁してもいいかなと思うときがやってきます。

女が使う最後のとりで

・「『自分が彼女に望んでいたが彼女が拒んでしてくれなかったこと』を、してくれたとき。涙が出そうになった。そこまでして別れたくないのか。俺の願望をずっと覚えていたんだとうれしく感じた」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「まだ好きだよと言われたこと」(33歳/学校・教育関連/専門職)

泣きじゃくるわけでもなく、別れを拒絶するわけでもなく、男性が喜ぶことをこのタイミングでしてくる女性は、別れたあとも相手の男性に強烈な印象を残します。場合によっては次の恋の障害になることも。もし計算でやっているとしたら、とても賢い女のテクニックです。

別れを決意したときは、もう相手の心は自分から離れています。そんなときにしがみついて、無理やり関係を継続するよりも、一度仕切り直しをして、復縁を狙ったほうがいいかもしれません。どうしても諦めきれない恋は、簡単に手放す必要はないのです。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数104件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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