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「女子会」と「デート」では、オンナの気合の入れ方が全然ちがってくる件

ファナティック

メイク雑誌を見ていると、デート服の特集が多く組まれています。デート服というくらいだから、デートのときは男性ウケがいい服を着て行かなければいけないのかと思ってしまいますが、友だちとの外出と彼とのデートではメイクや服装にどんなちがいがあるのか、社会人の女性に聞いてみました。

Q.女友だちと会うときと、男性と会うときでは、メイクや服装のテイストや気合い、準備にかける時間がちがってきますか?

「はい」……29.9%
「いいえ」……70.1%

3割弱の女性が、女友だち会うときと男性と会うときとではメイクや服装にちがいがあると回答しました。それぞれ、ちがうポイントを聞いてみました。

デート時は「自分の好み」より、「彼ウケ」を優先!

・「彼に会うときは、彼が好きそうな服を着るし、友だちと会うときは、自分が着たい服を着る」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「デートのときはメイクも髪も服装も彼好みにしていきます。女友だちと会うときは自分好みにしていく」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

実はデートのときの方が、さまざまな制約があると考える女性の意見です。女性相手の方が自分らしい服装をしやすいという意見が多くありました。本当はこういう服は好きじゃないのにな……と思いながらデートしている女性も多いようです。

流行を取り入れるのは女性相手のとき

・「女友だちのときは流行りを気にするが、男性と会うときはかわいらしさを優先する」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

・「男性と会うときは色気重視、女性と会うときはトレンド重視」(28歳/機械・精密機器/・技術職)

雑誌に取り上げられているトレンド服は、女友だちと会うときに着る方が無難です。男性はそれほど女性の流行に興味がないことが多く、下手するとなぜ流行しているのかわからないことすらあります。女子会では気兼ねなくトレンド服を楽しみましょう。

ナチュラル仕上げはデート仕様

・「男性と合うときはメイクも髪も作りこまず自然な感じですが、女子と会うときは作りこんで気合を入れています」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「男性と会うときはナチュラルな感じに」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

ナチュラルなすっぴん風メイクは男性ウケもよく、デートに向いています。ですが女性相手だと手抜きと思われてしまうことも。ほかの女子も作り込んでくるだけに、「見劣りしたくない!」と気合いが入ってしまいます。

チェックが厳しい女性たち

・「男性と会う時は薄めのメイクがいい。女子会だとメイクの品評会になる」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「女友だちのほうがチェックが厳しいので、メイクやファッションを念入りに検討する。男性の場合はなんとなくな雰囲気だけでごまかせる」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

男性は異性を見る、女性は同性を見ると言われるように、ニコニコしていながらもしっかりとチェックされていることをお忘れなく。特に自分と相手を比べて優越感に浸るような女性には闘志が湧いてしまいますね。

デートのときのほうがメイクや服装に気合いが入るのかと思いきや、意外にも女性同士の方が気をつかっていることがわかりました。ファッションは女性の楽しみの一つでもありますが、人に気をつかって服装を考えてばかりいては疲れてしまいます。人と張り合うのではなく、TPOを考えたファッションができる女性を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数214件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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