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「愛される女性」と「愛する女性」本当に幸せになれるのは、どっちだと思う?

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

外国人カップル自分がこれ以上ないほど愛している人に、同じくらい最高に愛されたら……なんて、夢見てしまいますよね。まったく同じくらいお互いが愛し合えることが理想ですが、実際にはどちらかの比率が高くなってしまうものです。みなさんは、愛される側と愛する側、どっちが幸せになれると思いますか? 働く女性たちに聞いてみました。

Q.「彼から愛される」と「彼を愛する女性」、どちらが本当に幸せになれると思いますか?

愛される女性……(79.4%)
自分から愛する女性……(20.6%)

圧倒的に「愛される女性」のほうが多いですね。その数、なんと8割近く! なぜそう思うのか、まずは愛されたい派の意見を紹介します。

<「愛される」ことで幸せを感じたい>

愛で満たされたい!

・「それだけで満ち足りた気分になれるから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「愛されていたほうが気持ちに余裕があるから」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス)

・「愛されると自分に自信がつくからです」(31歳/その他)

パートナーから愛されていることを実感できると、それだけで安心しますよね。自分を肯定してくれる人と一緒にいれば、自信がついてきます。心にも余裕ができて、どんなことにも寛大になれそう! すべてがいい方向に向かいますね。

実体験から

・「自分が愛されたときのほうが、断然、幸せだったから(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「今、愛されていて本当に幸せなので」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

自分は愛されるタイプなのか、愛するタイプなのか、実際に付き合ってみないとわからないかもしれません。「自分は愛するタイプ!」と思っていたけれど、愛されてみると意外としっくりくることも。相手によっても変わりそうですね。

追いすがる女性は重い?

・「女性から愛すると、ただただ重いだけの女になりがちだと思うから」(28歳/その他)

基本的に男性のほうがハンタータイプは多いので、女性から追いかけられると引いてしまうかもしれませんね。その愛情が深ければ深いほど、男性は対応に困ってしまうことも。追いかけて逃げられないように、追われる女を目指すべき!?

油断させないで

・「愛されている限り、浮気はされない」(31歳/その他/事務系専門職)

これ、そうとは限らないことも……。むしろ逆で、追いかけ続けていると心が疲れてしまい、自分を好いてくれる存在が現れたときにぐらぐらしちゃうかもしれません。適度に相手の心を満たしてあげたり、行動に目を光らせたり、つねに油断は禁物です!

<愛されるよりも「愛したい」!>

受身には限界がある

・「結局人は能動的なことでしか真の幸せは感じられないから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「どちらも経験したけど、自分から愛している方がたのしい。ちょっとさびしいけど」(33歳/金融・証券/専門職)

ショーを見るよりも、自分が演じるほうが100倍楽しい。そんな風に思える人は、愛されるよりも自分から相手を愛したほうがいいでしょうね。ただし、相手から気持ちを返してもらえなかったら、やがて疲れてしまいそうですが……。

自分のためにもなる

・「たぶんそっちのほうが自分磨きを怠らないと思うので」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「愛されてると思うと傲慢な気持ちになるから」(30歳/医療・福祉/専門職)

愛されているという事実にあぐらをかいて、自分磨きを怠ってしまう女性は確かにいます。いつまでもイイ女だと思われたい! その気持ちを保ち続けられるのは、自分が大好きな人の視線を意識するからにちがいありません。

長い時間を共にするには

・「相手を変えるより自分を変えるほうが簡単なので」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

オバサンになっても、おばあさんになっても、自分のことを愛してほしい! そんな風に思っていても、相手の気持ちをコントロールし続けるのは大変です。それなら、相手がオジサンになってもおじいさんになっても、自分が愛し続ければいいんじゃない?

愛されたいタイプも愛したいタイプも、充実した恋愛ライフを送りたいという気持ちだけは共通しているといえますよね。スタートはどちらの形でもいいから、最終的にはお互いが最高に愛し合うという理想を実現したいものです。

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数204件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

『亜季実はいい女だぜ? みんな、かわいがってくんな。泣かせたらオイラが許さねえぜ』。以上、相羽亜季実をよく知る人物からの紹介文でした。

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