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一瞬で氷点下! 大好きだった人に気持ちが冷めた瞬間10連発!

ファナティック

大好きだった人に気持ちが冷めた瞬間

大好きな彼、彼女なら何をしても許せるという人もいますが、それにもやっぱり限界はあるもの。いくら気持ちが盛り上がっていてもふとした瞬間に気持ちが冷めてしまうということは十分にあり得ますよね。今回は大好きだったはずなのに「百年の恋が一瞬で冷めてしまった瞬間」について、働く男女にアンケートを採ってみました。

【女性編】

■思いやりがない人だと分かった

・「エッチすることしか考えてないことがわかり冷めた」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「喧嘩した際、暴力を振るわれた」(23歳/その他/事務系専門職)

・「道で転んでいる人を見てケラケラ笑っている姿を見たとき」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「まったく連絡をくれなくて、大事な試験の日に応援メールもくれなかったため、試験終わった後に即冷めた」(30歳/電機/事務系専門職)

自分のことを大事にしてくれていると思っていたのに実は体だけが目当てだった、ケンカしたときに暴力を振るわれたなど人に対する優しさ、思いやりを感じられない彼の言動を見た瞬間に気持ちが一気に冷めてしまったという女性も。大切な試験でナーバスになっている彼女を気遣うメールすら送れない男性は、付き合っていても不安な気持ちになりそうです。

■マナーやルールを守れない

・「沢山料理を頼んで、沢山残すなど、食事のマナーが悪く、それとなく言ったら逆ギレ。『具体的になにを残したのか全部言え』と言うので、冷めた」(32歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「社会のルールも守れない人だとわかった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

社会人としてだけでなく人として当然守らなければいけないルールや身に着けていて欲しいマナーというものがありますが、それすらできない男性に対して呆れてしまったという女性もいるようです。こういう人と付き合っていると自分も同等に見られてしまうので、スッパリと別れてしまうのが正解かもしれませんね。

【男性編】

■女性らしくない一面を見た

・「ドライブしてたら、強烈なニオイのオナラを助手席でされた」(26歳/農林・水産/技術職)

・「実は全く料理が出来ない事が分かったとき」(32歳/電機/技術職)

女性にはどんなときでも女性らしくいて欲しいというのが男性たちの願い。彼女だってオナラくらいするでしょうが、自分が運転している車の助手席で平気でされるとドン引きしても仕方ないかも。付き合っているとはいえ、お互いに相手の前では恥じらいを忘れないようにしないとダメだということがわかりますね。

■お金にルーズだった

・「付き合う人をお金で判断しているのを知ったときに、幻滅した」(27歳/情報・IT/技術職)

・「金の無心をされたとき。金目当てで付き合っていたのかと思い一瞬で心が冷たくなった」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

付き合う相手を選ぶ基準がお金という女性の姿を見て幻滅してしまったという人も。もちろん、結婚を視野に入れるなら収入は大事ですが、お金だけで男性を選ぶというのはやっぱりあさましい感じがするのかも。「親しき仲にも礼儀あり」の言葉通り、付き合っている相手だとしてもお金の無心というのはするべきではないでしょうね。

<まとめ>

あれだけ盛り上がっていた気持ちがこんなことで冷めてしまうなんて、と自分でも不思議に思うほど気持ちが冷めるときは一瞬で訪れるもの。どんなにステキな人だったとしても自分が「ここだけは譲れない、これだけは許せない」と思うことをされると気持ちって簡単に変わってしまうものなのでしょうね。人としての最低限のマナーを守る、相手だけでなく周りの人も含めた他人への思いやりを持つ。単純なことですが、こういう小さなことが大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数322件。22歳~39歳の社会人男性・女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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