お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男子がドン引きした「占い好き女子」⇒「藁人形に五寸釘」「ラッキーカラー茶色=ランチはとんかつ♪」

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

神社電話占いにお金をつぎ込んだり、手当たり次第パワースポットを訪れたり、スピリチュアルな世界にハマっている女性って、たまーに見かけますよね。ほどほどなら大丈夫でも、「さすがにコレは理解できない!」と男性が顔をしかめる女子のスピリチュアルな行動とは?
男性のホンネをご紹介します。

占いに左右されすぎじゃない!?

・「毎朝占いを見ていて、『今日のラッキーカラーは茶色なので、お昼はトンカツを食べに行きましょう』と言われて、そこまでするのかとドン引きだった(笑)」(27歳/情報・IT/技術職)

・「ディズニーランドにデートで行こうと約束をしていたが、当日の朝に『占いで遊園地はよくないと出たから』と言われてドタキャンされた」(32歳/電機/技術職)

・「占いを絶対だと思っている人は、面倒なのであまり関わりたくない」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「占いに月数万円かけている」(22歳/情報・IT/技術職)

・「『方角が悪い』とか言い出す」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

「自分のことぐらい自分で決めたらいいのに!」と喝を入れたくなる、すべてが占い頼みの女子。雑誌やネットの占いコーナーをチェックするだけでなく、街の占い師に高いお金を払っていると「こんな女性と結婚したら将来は家計が火の車だ」と思われるかもしれません。占いは信じすぎず、軽く楽しむぐらいがよさそうです。

コレクションがヤバい

・「雑誌に載っているような開運グッズを集めている」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「財布の色が黄色で、色にもやたらとこだわりをもっている」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「ジャラジャラ数珠みたいなのをつけている」(30歳/農林・水産/技術職)

・「いろいろな神社などのおみくじを大量に持っている」(25歳/農林・水産/専門職)

・「家にものすごく物騒な綱のようなものが置いてあった(笑)」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

スピリチュアル女子は、恋愛成就や金運アップなど、何らかのご利益を期待してグッズを集めます。期待した幸運はまったく訪れず、気がついたときには部屋がガラクタだらけ、財布もスッカラカンに……。その上、男性からドン引きされるとは、自らの行動が運を下降させていることもあるようです。

スピリチュアルどころか、オカルト!

・「夜中に神社の木と藁人形に五寸釘を打ちつけている」(31歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「『人の気が見える』とか言う人」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「心霊スポット好き」(31歳/食品・飲料/技術職)

そういえば小中学生の頃、学年にひとりかふたり自称・霊感少女がいたような? 道を歩いているときにいきなり、「そこから先に行ってはいけない!」と霊の存在を感知したような発言をして周囲を驚かせました。霊に限らず、いろんなことに鈍いくらいのほうが落ち着きます。

お願いだから、巻き込まないで!

・「何かと運気がどうのこうのとこちらに押しつけてくる。自分ひとりでやっているうちなら構わない」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

・「風水などに凝っていて、相手にまで強要してくる」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「パワースポットばかり行きたがる」(32歳/医療・福祉/専門職)

自分が好きなものを他人にまで押しつけてくるのは厄介。それがスピリチュアル関連ではなく、食べものや音楽、本などでも、回数が重なるとウンザリしてきます。本人は善意のつもりかもしれませんが、周囲が離れていくことに気づかないのがイタイところ。人それぞれ価値観や時間の使い方がちがうのだと理解してもらいましょう。

キレイなパワーストーンブレスを身につけるくらいならオシャレにも思えるけれど、全身からスピリチュアルオーラを放っている女子はまるで異次元の人。実は論理的な話もたくさんできるのに、漂う雰囲気のせいでそう思われず損をすることもありそうです。特に初対面の男性には、いきなりスピリチュアルな話題を振らないようにご注意を。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数106件(22~39歳の社会人男性)

※画像は本文と関係ありません

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

普段、足を運ぶのは店や文化施設などひたすら「屋根のある場所」! 年々戸外の空気から遠ざかり、濃密な屋内時間を過ごしているモノ書き女。

この著者の記事一覧 

SHARE