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「時間をかけて」「懐に飛び込んでガブリ」……草食系男子を落とす成功テク・4選

ファナティック

恋愛に消極的な「草食系男子」という言葉もすっかり定着した今日この頃。「草食系男子を好きになっちゃったけれど、迫りすぎたら引かれちゃった」「どう駆け引きしていいのか分からない!」「というか、そもそも彼らの辞書に“駆け引き”なんて文字はあるの!?」なんて頭を抱えている女子も多いのでは。扱いが難しい草食系男子の落とし方について、働く女性に聞いてみました。

告白できる環境を作る

・「自分から積極的に誘って、好きなことをアピールする。最後は2人っきりの場所に行って、告白させるよう仕向ける」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「YES/NOで答えられるところまでこちらがお膳立てすること」(28歳/機械・精密機器/技術職)

草食系男子には肉食系男子のような当たって砕けろ精神はありません。彼らは基本的に勝ち戦しかしないのです。となれば、こちらの「好き」という気持ちを向こうが確認し、抵抗なく告白できる環境を作ってあげるのがベストでしょう。

じわじわと慎重に

・「まわりから囲っていって、逃げられなくする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)


・「ちょっとずつ、時間をかけて距離を縮める。一年かけて付き合った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

まさに「狩り」そのもの。草食系男子を落とすには持久力と計画性も大切です。また「視線でアピールしてたら意識し出してくれて、“好き避け”が始まった。そこで『私のこと嫌い?』と聞いたら態度が変わった」(32歳/建設・土木/技術職)なんて意見も。「めんどくさいな~」なんて思わないで粘り強くアタックすることが大事なようです。

誘ってこないなら自分から

・「遊園地に誘ってあげるといいです」(26歳/運輸・倉庫/技術職)

・「料理を振るまう」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

草食系男子のいいところは、見た目の好みよりも居心地の良さを重要視する点です。「この子と一緒にいると楽しいな」「生き生きしているな、俺」と思わせることができたらしめたもの。危険なことはしたくない、草食系の特徴をうまく使ったテクニックです。

ガードを外す

・「親身になって、味方であることをまずアピールし、懐に飛び込んでから一気にガブリ」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「話をじっくり聞く」(30歳/小売店/事務系専門職)

草食系男子は自分が恋愛に対してがっついていないので、女性があまりに積極的すぎると自分との温度差を感じてしまうことがあります。そんなときは、焦らずに彼のガードを外すことから始めましょう。信頼される女性になれば恋の成就はもうすぐそこです。

女の武器が通用しない草食系男子。ですが彼らの女性の内面を見る力は肉食系男子よりも上かもしれません。派手な化粧もセクシーな服装も必要なし、心を通わせることさえできれば、草食系男子を落とせる確率は、グンと高くなるでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数134。22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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