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本当にラブラブって続くの!? 絶対知っておきたい、夫婦円満の秘訣4つ

ファナティック

周囲もうらやむほどの仲のいい夫婦。彼らにはどのような特徴があるのでしょう。結婚して家族になっても、ときめきを忘れずにお互いを尊敬して生活していくためには何が必要なのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

よく話すこと

・「小さなことでもちゃんとコミュニケーションをとること」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「一緒にお風呂や寝ること。会話が素直にできる」(32歳/学校・教育関連/営業職)

おしゃべりな夫婦を目指せということではありません。お互いに隠し事は少ないほうがあとあとトラブルに発展することは少なくなります。お互いが思っていることを話し合うだけで絆が強まるでしょう。

許すこと

・「妥協。相手を許し合うことで円満になれると思うから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「たまには相手のわがままを聞いてあげる。まっすぐに相手と向き合える関係を持つこと」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

夫婦といっても、もともとは他人同士。時と場合によっては許せないと感じることも出てくるかもしれません。でも、他人が一緒に生活をしていく上で、自分の生活スタイルや主張を押しつけるのはケンカの元になります。ある程度の妥協も必要になるでしょう。

思いやりの心を持つこと

・「互いを思いやり、自己中心的な態度をやめること」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お互いに感謝の心を忘れないことです。してもらうこと、いてもらうことが当たり前になるとそこから亀裂が生じてしまいます」(31歳/その他/その他)

結婚すると、相手が空気のように感じることもありますが、それは相手を思いやる気持ちがあってこその話です。「ありがとう」「ごめんなさい」を忘れないことはもちろん、思い通りにいかないことがあっても機嫌の悪い態度を取らないようにしましょう。

束縛をしないこと

・「干渉しすぎない。夫婦でもある程度の距離がほしいから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「お互いを理解する。束縛しないこと」(30歳/医療・福祉/専門職)

プライバシーの侵害は、夫婦間でもっとも気をつけなければならないことです。常に相手に疑いの目を向けていると、信頼関係にヒビが入ります。もっとも、相手に疑われるような行動は極力しないように気をつけましょう。

何も努力せずに夫婦円満でいることは、よほどの相性でなければ無理なことだと心得ましょう。一緒に生活をすることは苦楽をともにすることでもあります。楽しいことばかりではなくても、一緒に乗り越えるという心構えが大切ですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数183件(22歳〜34歳の働く女性)

※この記事は2015年05月31日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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