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出会いはどこにある? 既婚女性が、結婚相手と出会ったきっかけTOP5

ファナティック

「出会いがない」が口癖のようになっている女性、あなたのまわりにもいませんか? 家の中でじっと待っていても、出会いがやってくることはありません。だからといってやみくもに出会いを求めて歩き回っても、「これだ!」と思う男性に出会うこともなかなか難しいものです。みんなはどのようにして結婚相手と出会ったのでしょう。社会人の既婚女性に聞いてみました。

Q.あなたが今の結婚相手と出会ったきっかけは?

●第1位/「友人の紹介」……26.4%
○第2位/「学生時代」……19.5%
●第3位/「職場」……18.4%
○第4位/「合コン」……14.9%
●第5位/「バイト」……4.6%
※第6位以下略。

多くの女性が友人を介しての出会いから結婚へと至ったようですが、職場や学校など、よく顔を合わせるところでの出会いも多いようです。それぞれのエピソードを見てみましょう。

■友人の紹介・合コン

・「合コン。長く付き合った彼氏と別れて落ち込んでいるときに友人が合コンにさそってくれ、そこで知り合った」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「友人の紹介。男友だちとご飯を行く約束をしていたら、その人が彼を連れてきた」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

間に友人が入ることで、出会いの幅は大きく広がります。自分の性格などもわかっている友人なら自分に合いそうな人を紹介してくれるというメリットもあります。友人だから信頼できるのも大きなポイントですね。

■職場・バイト

・「職場。私の職場と旦那の職場はもともと取引があったのですが、旦那の職場に出向いていた営業社員が突然辞めてしまい、私が旦那の会社に行くようになってしばらくしてお互いの存在を知り、仲よくなりました」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

・「バイト。同じバイト先で知り合って2人でお出かけするようになった」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

顔を合わせる機会が多いので、話すきっかけが自然と得られるのが職場での出会いのいいところ。初めは仕事の話しかしない関係だったのが、徐々に打ち解けてプライベートなことも話せる関係になるとその後の進展ははやいでしょう。

■学生時代

・「学生時代。卒業して別々の道に進んだが、その後共通の友人を介して再会し、付き合い、結婚した」(30歳/医療・福祉/専門職)

学生時代に校内やサークルで知り合い、その後に結婚まで進むパターンもあれば、社会人になってから再開を果たして結婚したという人もいます。時を経てもその当時の思い出を語り合えるのは学生時代の出会いならではのことです。

出会い方に間違いや正解はありません。ふたりが幸せな道に進むことができれば、その出会い方は正解だったと言えるでしょう。出会いがないと言わずに、まずはこれらの意見を参考にして自分に適した出会い方を考えてみるのもいいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数87件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年05月28日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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