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こんな男はキモすぎる!? 「こじらせ男子」の実態4選

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

女子としての自信がなく、ネガティブだったりひねくれた考え方をしてしまう女性っていますよね。そんな人を指す「こじらせ女子」という言い方もすっかり浸透してきました。しかし、「自信がない」という意味では、女子だけではなく、こじらせている男子もいるはずです。どんな男子を「こじらせてる」と感じるのか、働く女子に聞いてみました。

オタクっぽい

「理想ばっかり追いかけていて、『現実の女子は怖いから無理』と言っていた。趣味を否定するわけではないけど、アニメや漫画が大好きな男友だちはこじらせやすい」(29歳/教育)

趣味を楽しむぶんにはいいものの、あまりにも現実が見えていない場合はこじらせてると見られてしまうようです。

「どうせ……」が口癖

「すぐに卑屈になる同僚を見るとこじらせてるな、と思う。自分にできないことが出てくるとすぐに、『どうせ俺なんて……』と言っている。まわりとしては『そんなことないよ』と否定しなきゃいけないムードになるのも面倒」(25歳/金融)

自分に自信がないときに言いがちなのが「どうせ」というセリフ。ただ、言ってしまうことでまわりにも気を使わせてしまう言葉です。

誘うと一回断られる

「気になる人がいて、『ひまだったら飲みに行こうよ』と誘ってみた。そしたら、『最近忙しい』と言われてしまい……。てっきり断られたと思っていたら『でも、行ってあげてもいいよ』とあとから返された。行く気があるなら最初から素直にOKしてくれればいいのに……」(25歳/広告)

行きたいと思っていても素直に言えないのかもしれませんが、そんなところがこじらせなのかもしれません。

小学生男子のような恋心

「いつも私に嫌味ばかり言ってくる男友だちがいた。感じが悪くていい印象を持っていなかったが、あとから私のことを好きだったことが発覚。好きな子にいじわるするなんて小学生までにしてほしい」(26歳/人材)

好きな相手にどんな態度をとっていいかわからなくていじわるしてしまうのは、大人になったら卒業したいところです。

「素直じゃないな」と思う瞬間に、こじらせ男子だと思う傾向があるようです。自信のなさから、素直になれない行動をとってしまうのかもしれませんね。あなたのまわりにもこじらせ男子はいますか?

※画像と本文は関係ありません

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

成瀬瑛理子

1989年横浜市出身。編集プロダクション・プレスラボ所属。出版社、広告代理店の営業を経て念願の編集・ライターに転身。ガッチリした筋肉の人が好きで、水泳やアメフト観戦が趣味。女子校育ちゆえに同性の友達とつるむことが多く、女子の中で話題になる旬の恋愛・美容ネタが得意です。

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