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女の怖さを知りました! 職場で三角関係に陥ったら、恋人の座を勝ち取るために使える4つの方法

ファナティック

恋のライバルは少ないほうがいいですが、そのライバルが同僚だとしたら相手の行動も監視しやすいので相手を出し抜くための対策も練りやすいかも。今回は、職場で三角関係に陥ったときに自分が恋人の座を勝ち取るための有効な手段について女性たちの考えを聞いてみました。

■ほかの同僚を味方につける

・「ほかの同僚を味方につけて、自分についていい印象を吹聴してもらう」(28歳/情報・IT/営業職)

・「B君の友だちからプッシュしてもらう」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

自分では直接的な行動に出ず、まわりから攻めるという女性も。同僚を味方に付ければ、ライバルの接近も自然とガードしてくれそうで心強いですね。

■一緒にいられる時間を増やす

・「残業などでBくんと二人きりになるチャンスをうかがう」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「プライベートでLINE(メール)のやりとり、飲み会では隣をキープ、恋愛相談」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「仕事で悩んでいると、2人で食事に行く回数を増やす。弱っている姿を見られ、また相手を頼りにしているアピールもできるので」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

一緒に残業できるチャンスを狙ったり、プライベートでも連絡を取り合えるよう連絡先を交換するなどライバルよりも彼と一緒にいる時間を増やすことが大事という女性も。会う回数が多いほど好意を抱きやすいという単純接触の効果は、バカにできませんよね。

■家庭的な女性アピールをする

・「A子よりも家庭的な部分を見せる。お弁当を作っていったり、お菓子を作っていくなど」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「A子を陥れるのが一番だと思うけれど、それをやっては人としてどうかと思うので自分の魅力をバシバシアピールする」(31歳/不動産/専門職)

・「自分の外見的なメリット、内面的なメリットをさりげなくアピールすること」(28歳/機械・精密機器/技術職)

ライバルを陥れようとするのではなく自分の魅力をさり気なくアピールするというのはいい方法。人を悪くいうような女性は、魅力的に見えないのでライバルといえども悪口は厳禁です。

■ライバルにほかの男性を紹介する

・「同僚のA子にもっとスペックは高いが、自分のストライクゾーンには入っていないC君を紹介する」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「イケメンのC君をA子に紹介し、そっちでうまくいかないか画策する」(24歳/機械・精密機器/営業職)

ライバルに自分の好みではないけれどイケメンの男性を紹介して、気をそらすという作戦に出る女性も。そちらがうまくいけば安心して彼にアタックできますよね。

身近にいるだけに下手なことをするとすぐにうわさが広まってしまうというわけで、大っぴらにライバルを陥れるようなことをする人はいないようですね。でも、裏でこっそりと同僚に根回ししたり、別の男性をあてがおうと画策したりして相手を出し抜こうという気持ちは多くの女性が持っているみたい。やっぱり、女の敵は女という言葉はあながち間違いではないようです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年4月8日~20日にWebアンケート。有効回答数163件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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