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は……恥ずいっ!! 彼氏が「ネコ語」や「赤ちゃん言葉」を使う人だったときの対処法4選!

ファナティック

彼と2人きりのときは、イチャイチャしたり甘えたり、ラブラブな時間を過ごしたいですよね。そんなとき、彼が「ネコ語」や「赤ちゃん言葉」を使ってきたら、みなさんはどうしますか? 今回は、「彼がネコ語や赤ちゃん言葉で甘えてきた」ときの対処法について、働く女性のみなさんに聞いてみました!

Q.今まで付き合った彼氏が「ネコ語」や「赤ちゃん言葉」を使う甘えるのが好きな人だったことがありますか?

 「ある」……9.0%
 「ない」……91.0%

ほとんどの人が「ない」と答える結果となりました。そして、1割弱の「ある」とのこと……。恥ずかしい、その内容を聞いてみましょう!

■意外と心地いい?

・「お互いに甘えるときにお互いに使っていた。居心地のいい瞬間だった」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「『お疲れ→おちゅかれ』『○○する→○○しゅる』など。私も楽しんじゃってます(笑)」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

「居心地がいい」「楽しんでる」という意見です。2人きりのときだからこそ、お互いに甘えられるので、意外と需要はあるのかもしれません。一度、そのノリにノってしまったら、案外楽しめるものなのかも?

■まるで赤ちゃん!

・「『お母さん』と呼んで甘えてくるので、抱っこして甘えさせていた」(30歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
・「元カレは2人きりになると赤ちゃん言葉を使って『食べたいでちゅう』と甘えていた」(30歳/医療・福祉/専門職)

2人きりになると甘えたいのは男性も一緒。でも「お母さん」呼ばわりされるのは、嫌ではなかったのでしょうか……? 人を選ばないと使えない、破壊力のあるフレーズです。

■ノってあげる!

・「一緒にノってあげる」(26歳/運輸・倉庫/営業職)
・「笑って付き合う」(31歳/不動産/事務系専門職)

彼が言葉で甘えてきたら、一緒に付き合うという意見もありました。彼にとってはうれしいことですよね。懐の深い女性でないと、なかなか難しそうですが……。

■嫌、スルーします

・「メールや会話の語尾が必ず、『にゃん』だったので聞こえてないフリで通した」(26歳/食品・飲料/技術職)
・「無視。聞かないフリをした」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

まあ、これが大多数の反応ですよね。あまりにも彼が「ネコ語」や「赤ちゃん言葉」を多用してくると「いい大人のくせに……」と、ドン引きしてしまうかもしれません。

「ネコ語」や「赤ちゃん言葉」を使う彼氏について、少数派ではありましたが、いろいろな意見が集まりました。自分も一緒に楽しむことが出来れば最高ですが、人によってはドン引きしてしまう可能性も大きいですよね。彼が言葉で甘えてきたらどう対処するか、なかなかおくが深くて難しい問題のようです。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数211件(22歳~34歳の働く女性)。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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