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イマドキ男子に大人気な「ちょい美人」、その判断基準とは一体なに?

ファナティック

ブサイクなのはもちろんNGですが、女性は、美人すぎても男性から敬遠されてしまうものです。もっともモテる女性は、ずばり「ちょい美人」! でもこの「ちょい」って、いったいどこで判断されるものなのでしょうか。男性たちが「ちょい美人」を見分けるポイントを教えていただきました。

■目

・「目が二重。顔の印象がややよくなるから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ほかのパーツはイマイチでも目がキレイでキラキラしている」(22歳/情報・IT/技術職)

顔の印象を大きく変えるパーツが「目」です。パッチリしたかわいらしい目元は、それだけで魅力をアップさせてくれるようですね。どんなに忙しくても、アイメイクは手抜きしてはいけません。

■肌

・「肌がきれい、美点だから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

「肌の白さは七難隠す」とも言いますよね。肌の美しさは、一日で手に入るものではありません。継続的に努力しましょう!

■髪

・「髪がさらさら。それだけで美人に見える」(32歳/医療・福祉/専門職)

後ろ姿で男性を「おっ!」と思わせたいなら、髪にも気を配ってください。特に髪の長い女性は、要注意です。男性がチェックしやすいポイントだと、覚えておきましょうね。

■メイク

・「化粧が上手で似合うファッションも心得ている」(30歳/情報・IT/技術職)

意外ですが、「ちょい美人」の条件として「メイク」を挙げる意見も目立ちました。これならば練習次第でどうにかなるはず! 諦めずに練習を重ねてみては?

■しぐさ

・「動作にガサツさが感じられないかどうか。動作がガサツだったり、鈍くさい女性には惹かれないので」(31歳/商社・卸/営業職)

・「気配りができること」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

ちょい美人を目指すなら、普段の振る舞いも大切なポイントのようですね。男性は、意外と細かくチェックしているもの。気遣いと優雅さを意識してください。

■やっぱりコレ!

・「笑顔がいい。本気の美人は笑顔でなくても可愛い」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「仕事に熱心なのに人にお願いをするときはしどろもどろで、笑顔でお願いする人」(32歳/機械・精密機器/営業職)

・「よく見たら普通なんですが、笑顔が素敵で普通の顔立ちを、中の上までもっていっている」(36歳/機械・精密機器/営業職)

女性を魅力的に見せるポイントと言えば、やはり「笑顔」です。笑顔が素敵な女性は、それだけでキラキラ輝いて見えるもの。好感を抱ける笑い方を研究すれば、自分だけの武器になるはずですよ。

本物の「超美人」を目指すのは簡単ではありませんが、「ちょい美人」は努力次第でなんとかなる……のかもしれません。実は男性ウケ抜群の「ちょい美人」、あなたも目指してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年3月27日~4月6日にWebアンケート。有効回答数88件。22歳~39歳の社会人男性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年04月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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