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かわいい束縛? 「彼女アリ」を知らせるためにプレゼントでマーキングしたことのある女性⇒○○%!

ファナティック

記念日などに彼へプレゼントを贈ることは、一見、ただの愛情表現のひとつと思われますが、実は「彼は私のもの」というマーキングが目当てな場合もあります。本人やその周囲の人に「彼女がいるよ」ということを認識させるためのマーキング。そんな経験を持っているかどうか、社会人の女性に聞いてみました。

Q.彼氏に「彼女がいる証拠」として何かをプレゼントしてつけさせたことはありますか?

 「はい」……14.8%
 「いいえ」……85.2%

それほど多くはありませんが、やはりマーキング目的のプレゼントを贈ったことがあるという女性もいるようです。一体どんなものをプレゼントしたのか気になります。では、それぞれの理由を見てみましょう。

<「はい」と答えた女性の意見>

■ほかの女性から隔離するため

・「ペアリングをつけさせることで、変な虫が寄ってこないです」(31歳/その他/その他)
・「カップルで持つのが定番のディズニー系携帯ストラップ。恋人がいることを持ち物からアピールさせることで浮気防止になるから」(28歳/機械・精密機器/技術職)

定番のカップル向けアイテムを身につけさせることで、ほかの女性に彼女がいることをアピールする女性が多いようでう。想像以上に計算高いプレゼントですが、男性はその目的に気づくのでしょうか?

■おそろいでいたい女心

・「ケータイのストラップ。おそろいのものでなんとなく自分のものにしたかった」(30歳/生保・損保/営業職)
・「おそろいのキーホルダー。一緒のをつけたかったから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

これは周囲の人向けというよりは、彼に「いつも一緒だよ」という認識を持たせるためのマーキング。いつも「自分のことを忘れないでほしい」という女心の現れでもあります。若いころはこういう行動に出たという人も多いのではないでしょうか。

<「いいえ」と答えた女性の意見>

■束縛したくない

・「束縛しているようで嫌だし、まわりで彼女から付き合っている証拠にもらったものを持っているのを見ると気持ち悪いと思ってしまうから」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「束縛されるのは嫌いなので自分もしないです」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

束縛して自分のものにしたはずが、逆に心が離れていくこともあります。束縛を極端に嫌う男性もいるので、相手の嫌気が差さない程度に留めましょう。

■証拠は重いだけ

・「証拠として持たせるなんて、重いから」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
・「目に見える証拠がなくても、お互いの気持ちがしっかり繋がっていたら大丈夫」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

男性が嫌う、重い女になりたくないという人もいます。マーキングは女性としての自信のなさも見て取れる行為。「証拠があるから大丈夫!」と思い込みたい気持ちが見え隠れします。

マーキングすることで気持ちが楽になったとしても、根本にある心配事が消えるわけではありません。また、場合によっては、その行為が男性を困らせてしまうこともあります。プレゼントを贈ってマーキングすることよりも、彼を信じる気持ちを持つことのほうが大切なのかもしれませんね?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数223件(22歳~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月10日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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