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恋人から友だちになるには、あるコツがあった!? 「元カレと友だちになる方法」3選

ファナティック

お付き合いを重ねて結婚に発展するのが理想ですが、浮気や性格の不一致など、どうしても別れなければならなくて破局してしまうこともありますよね。いろんな原因で破局を迎えるわけですが、一度はお互いを理解しあった仲。さよならなんてせずに友だちとして付き合いを続けたいと思う人もいるでしょう。しかし、恋人から友人へと関係性を変化させるためには、ちょっとしたコツがいるようです。そのコツを女性たちに教えてもらいました。

■別れるときはあと腐れなく

・「別れるときは、お互いに未練も恨みも残らないように別れる」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「別れる際にお互いが友だちの感覚になっていてすんなり別れられれば大丈夫です」(32歳/その他/クリエーティブ職)

・「ケンカ別れではなく、お互い納得するまで話し合って別れる。別れたあとも相談に乗ってもらう」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「別れ際に嫌なことを言わずにさらっと別れる」(28歳/金融・証券/営業職)

やはり、泥沼な別れ方をしてしまったら、どんな形であれその関係を修復するのは難しいものです。「恋人ではいつづけられないけど、友だちとしてまだ縁を保ちたい」という気持ちが少しでもあるのなら、別れるときはお互いに納得して、あと腐れなく恋人としての関係を終わらせましょう。

■時間を置いてみる

・「恋愛感情が少しでも残っているうちは、連絡を取らない。数年後の誕生日や正月にメールを送ってみる」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「別れてしばらく経ってからメールして会話する」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「時間が少し経ってから差し障りないことで連絡してみる」(31歳/不動産/専門職)

・「別れてから少し時間が経ったころにご飯に誘ってみる」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

「うまく別れることはできなかったけど……」という人は、時間を置いてから彼に連絡してみるのもよいでしょう。しかし、別れ方や、彼の気持ちをよく考えた上で実行を。連絡が早すぎると、逆に「別れたんだからもう連絡してくるな」と交流断絶の返事が来てしまうかも?

■グループ交流からはじめる

・「ほとぼりが冷めたころに共通の友だちを交えて会う」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「お互いに共通の知人がいると友だちとしてうまく付き合えると思います」(31歳/ソフトウエア/事務系専門職)

・「共通の友人を交えて定期的に遊ぶ」(26歳/その他/事務系専門職)

・「共通の友だちと大人数で遊んでいるうちに気まずくなくなった」(23歳/マスコミ・広告/クリエーティブ職)

2人の関係をよく知っている共通の友人がいるのであれば、別れたことをきちんと伝えた上で、何人かのグループで会うのがよさそうですね。2人きりじゃないぶん、自然と友だちに近づけそう。

「別れた恋人と友だちになんてなれない。絶対にイヤ!」という人もいるかもしれませんが、恋愛ではうまくいかなかった相手でも、趣味や考え方が合うのであれば、いい友だちになれるかもしれません。「そういえば、あの人どうしてるかな……」と気になる男性が頭に浮かんだ人は、この機会に連絡を入れてみてもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年3月にWebアンケート。有効回答数 女性158件(22~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年04月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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