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一緒にいるのが恥ずかしい! 飲食店でわかる彼のケチケチ金銭感覚ポイント5つ

ファナティック

普段はあまり気にならないかもしれませんが、彼とのデートで飲食店に入ったとき「ケチだなぁ」と思ったことはありませんか? ちょっとしたひと言だけど、思いもよらないケチ発言で一瞬にして気持ちが冷めてしまったり、そのあとのデートがちゃんと楽しめなかったり、ケチな彼に気を使ってしまったり……。そこで働く女性のみなさんに「飲食店で彼がケチだと思った金銭感覚」と「その後、彼とどうなったか」を聞いてみました!

■1円単位まで割り勘!

・「割り勘を強要してくるとき。複雑だったが、すぐ忘れた」(26歳/情報・IT/営業職)
・「1円まで細かく割り勘する人。一緒に食事しなくなった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

割り勘なのは百歩譲っていいとしても、「1円単位まで細かく」となると、ちょっと幻滅してしまうかも……。男性には、懐深く、お財布はあたたかくいてほしいです。

■クーポン活用!

・「クーポンを使うからお得と言われたこと。残念な気持ち」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「クーポンを持参。器が小さいと感じた」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

クーポンを使うのは「倹約家」とも取れますが、デートのときに、しかも元々お手ごろな居酒屋などで使われるとテンションが下がってしまいます。もしくは、彼女がクーポンで行けるお店ランクということ?

■飲み物は「水」だけ!

・「水を注文。幻滅した」(28歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)
・「飲み物を頼まず水だけ頼むとき。自分はアペリティフとか飲みたいのに割り勘のつもりだったとしても頼みにくい」(25歳/その他/その他)

飲食店で「水だけしか飲まない」と、たとえ割り勘のつもりでも自分は頼みにくいですよね。その辺の気遣いが出来ない男性だと長続きは難しそうです。

■「お通しはいらない」発言!

・「お通しはいらない発言。ほかのお店のほうが安い発言。恥ずかしいと思った」(23歳/人材派遣・人材紹介/営業職)
・「お通しはいらない発言。特に突っ込まなかったけど、断る前に聞いてほしかったと思った」(27歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

お通しは「頼んでいないのに出てくるもの」ではありますが、そのお店の場所代だったり心付けとして出てくるものです。それをさらりといただくのが、粋な日本男児というものではないでしょうか? 一緒にいる女性にお構いなしに勝手に断られたら、恥ずかしいしイヤです。

■値段を気にしすぎ!

・「やたらメニューの値段をチェックすること。つまらなく感じました」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「タッチパネル式のメニューの機械で合計金額をしきりに気にしていたとき。注文しづらくなった。それから会うことはなかった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

料理を選ぶときに「食べたいもの」ではなく「少しでも安いもの」を選んだり、合計金額を毎回チェックしたり……。そういう男性とは「会うことはなかった」という結果になっても仕方ない気がします。

「彼がケチだと思った金銭感覚」は、どれも「それをされたらちょっとなあ……」というのが、全女性の意見ではないでしょうか。「倹約家」というよりも「ケチケチしている」と思われてもしょうがいないこれらの行動。みなさんの彼は大丈夫ですか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数205件(22~34歳の働く女性)。

※この記事は2015年03月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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