お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ああ、忘れられない! 「今まででもっとも印象深いホワイトデー」エピソード4選

ファナティック

ホワイトデーはバレンタインデー以上に女子が楽しみにしているイベントです。近づくにつれて期待値もぐんぐん上がります。そして期待以上のことが起きたり、期待を裏切られたり……。今回は、女性たちに「今までで一番印象深いホワイトデーのエピソード」を聞いてみました。

■期待以上のお返しにびっくり

・「300円のバレンタインチョコが2,000円以上するお菓子をお返ししてもらった」(27歳/情報・IT/技術職)

・「もらえると思っていなかった人から、食事に行ったあとに限定ショコラをプレゼントされた(25歳/情報・IT/技術職)

・「『三倍返し』という言葉が流行ったころ、バレンタインデーに手作りのお菓子を贈ったら、お菓子の原価の三倍相当の価格分の焼き菓子がどっさり入った袋を、ホワイトデーに渡されたことがある。なかなかおもしろいことをする人だと思った」(28歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

いい意味で期待を裏切られた幸せな女性たち。値段よりもそれをプレゼントしようという気持ちがうれしいですね。

■それがほしかった!

・「学生時代に当時付き合っていた彼氏から、ずっと私が気になっていたけど買えなかったティファニーのチャームをプレゼントされた」(26歳/情報・IT/技術職)

・「婚約指輪を作りに行った」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「大好きな人から『付き合ってください』と言われたこと」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

こちらがほしいと思っている物やことを理解している男性って素敵ですよね。

■今となればほろ苦い思い出

・「高校生のときにホワイトデーに振られた」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「靴をもらったがサイズが大きすぎて返品した」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「父と彼からもらったお返しがかぶった」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

何年もホワイトデーを経験していれば、こういったことも一回くらいはあるものです。

■意外な人からの意外なお返し

・「学校の男の先生が生徒の私たちからのチョコプレゼントに対して、お礼にケーキを焼いて来たとみんなに振る舞ったから。女子力の高さに驚いたし、印象にも残っている」(26歳/金融・証券/専門職)

・「異動した上司にバレンタインにチョコを送ったら、カタログギフトが贈られてきたこと」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

・「義理チョコのお返しで、部署の男性一同で部内の女子全員をホテルのランチに行かせてくれたこと。上司も『昼休みを普段より長くとっておいで』と言ってくれて、いい思い出になりました」(29歳/情報・IT/クリエイティブ職)

女性を喜ばせたいという思いがうれしすぎますよね。こんな返し方をされるとグッときてしまいますね!

ホワイトデーは男性の意外な一面が垣間見えるイベントでもあります。今年はどんなエピソードが生まれるのでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数178件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE