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なに、これ? 女子に聞いた「ガッカリだったホワイトデーの“お返し”」4選

ファナティック

バレンタインに本命チョコや義理チョコを配った女子にとって、ホワイトデーは楽しみのひとつ! でも期待に胸をふくらませているぶん、期待はずれだったときのショックは大きいもの。そこで今回は、女子のみなさんに、「もらって残念だったお返し」を聞いてみました。

■バレンタインとの格差がありすぎる

・「あまりおいしくない安そうなキャンディー類。食べる気がうせるので」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

・「小学生のときにチロルチョコ1個。私はスーパーで買ったもう少し高いチョコをあげた。せめて同額ぐらいのものがほしかった」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「お返しがありませんでした。期待していたのでかなり残念でした」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

なぜ自分があれほどバレンタインにこだわっていたのかがわからなくなるようなお返しの数々。お返しなしなんて、言語道断です!

■自分の好みではない

・「香料がすごく苦手なんですが、ある有名ブランドのボディクリームのセットをもらってすごく困った。友だちにあげてしまいました」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ハンカチ。趣味が悪くて使えないと思った」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「自分の趣味ではないアクセサリー。友だちにあげた」(28歳/学校・教育関連/専門職)

どんなに一生懸命に選んでくれていても、自分の好みでないものの行き先は、決まって友だちのところのようです。

■実用的でないもの

・「ぬいぐるみ。大人になってからもらっても困る。正直いらないし処分にも困る」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「入浴剤。24時間風呂で入浴剤は使えなかったので」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「エコ加湿器。ショボめで、使うのも面倒なものだったから」(32歳/情報・IT/技術職)

もらったところでどうすればいいか迷ってしまうのがこのタイプのもの。もらってすぐ処分というのも、気が引けますしね……。

■もはや謎でしかない

・「高校生のころ、好きだった人からゴリラの置物のお返しがきた。なんとも言えない切ない気持ちになった」(28歳/情報・IT/技術職)

・「不気味なぬいぐるみを渡されたこと、気に入らないに決まっているから」(25歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「相手の彼女が作ったらしい、ものすごく上手とはお世辞にも言えないただの流しただけのチョコレート」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

なぜそれを選んだのかがとても気になる物たち。彼女がホワイトデーのお返しを作るなんて、斬新すぎます。

いかがでしたか? ホワイトデーはその男性のセンスが問われる重要な日。気になる彼のセンスは大丈夫か、チェックしつつも、がんばって選んでくれたことへの感謝は忘れないようにしましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年2月にWebアンケート。有効回答数178件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年03月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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