お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 生活

何の意味があったの? 高校時代のおかしな校則6選「ギターにはまること禁止」

ファナティック

学生は校則に従うべきというのは、ある意味仕方がない決まりではありますが、「それって本当に必要なの?」と大人になっても理解できないような、おかしな校則もありますよね。今回は、どんなおかしな校則があったかを女性たちに聞いてみました。

■伸ばすのも許可制

・「髪型を三回違反したら頭髪カードを配られました」(30歳/その他/その他)
・「髪が肩につくと男子は切らなきゃいけなくて、女子は結ばなきゃいけないという校則」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「前髪を伸ばすときは、学校に許可をもらわないといけない」(28歳/生保・損保/販売職・サービス系)

髪型に関する規定があったという人は多そうですが、前髪を伸ばすために許可が必要という学校は少ないのでは? 髪型の違反をしたら頭髪カードを配られるという学校もあるようですが、そのカードを配られるとどんな罰則があったのかも気になりますね。

■校則で趣味にも干渉

・「ギターにはまること禁止。ギターにはまると勉強ができなくなるかららしい」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「音楽プレーヤーを持ち歩いてはいけない」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

音楽を聴いたり、ギターを弾いたりといった趣味にまで干渉する校則もあるようです。ギターじゃなくてベースやドラムならOKだったのでしょうか?

■靴下に関する細かすぎる決まり

・「おかしくはないかもしれないが、紺などの靴下は履いてはいけないという校則があったものの、ルーズソックスよりはましだからと言って紺のハイソックスを履いても怒られなかった」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「靴下は何のマークもない真っ白なもの」(28歳/電機/技術職)

靴下の長さや色、マークの有無まで細かく規定されていたという人も。学生のころは、それが校則だからと真剣に守っていましたが、そこまで規定しようとする意図がわかりませんね。

■男女交際禁止

・「男女は2人で一緒の部屋にいてはならない」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「男女は一緒に帰ってはいけない」(33歳/その他/秘書・アシスタント職)
・「男女交際禁止。でもみんな交際してた」(31歳/その他/事務系専門職)

男女恋愛は、高校生にはふさわしくないということでしょうか。一緒の部屋にいることや一緒に帰ることすら禁止している学校もあるとはビックリです。でも、その厳しさが余計に「好き」という気持ちを加速させていたのかも!?

■生まれたままの姿以外はダメ!

・「眉毛をいじってはいけない。細くする以前にととのえるだけでもアウト」(25歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「天然パーマ、天然茶髪、瞳が黒くない人は、幼少の写真を持参した面談のうえ生徒手帳に記された」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

髪を染めたり眉をいじったりするのは高校生らしくないという理由なのでしょうが、子どものころの写真を見て確認するというのも徹底していますね。

■寒くても我慢

・「スカートの制服の下に長いジャージをはいてはいけない」(27歳/医療・福祉/専門職)
・「長いマフラー禁止、自転車通学だったので、タイヤに巻き込まれて窒息するといけないから」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「女子生徒のみ指定カーディガンが作られているが、朝礼などの集会での着用を禁止している」(26歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

寒いときにはスカートの下にジャージをはいていたという人も少なくないと思いますが、校則で禁止されていたという学校もあるみたいです。指定カーディガンがあるのに着られないとか、よく考えるとおかしな校則ですね。

きちんとした理由があって作られたんだろうと理解できるものもあれば、作られた経緯や理由がまったく見当のつかない校則もあるようです。ある程度の決まりがないと集団生活にまとまりがなくなってしまうと考えているのかもしれませんが、本当に必要なものなのか考えてみたことのある先生が何人いるのか疑問に思ってしまいますね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数257件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]