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男女の本音 働き方

バレンタインはオフィスのマドンナに!? 義理チョコでほかの女性社員と差をつけるテク

ファナティック

バレンタインは職場の男性に義理チョコを渡すという女性も多いでしょう。お世話になった感謝の気持ちとしてちょっとしたチョコなどを渡すのは、もらう男性だけでなく渡す女性にとっても楽しいものです。でも、せっかく渡すなら、ほかの女性よりもちょっと差のつく渡し方をしたいですよね。一体どんな方法があるのか女性に聞いてみました。

■目を見て手渡しする

・「デスクに置くのではなくひとりひとりに手渡しする」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ちゃんと手渡し。『いつもありがとうございます』などコメントを言う」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「渡すときに目を見て意味深に微笑んで『あれ? もしかして本命?』と思わせる」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「『いつもお疲れさま』とひと言言ってとにかく笑顔で渡す」(32歳/その他/クリエイティブ職)

義理チョコだとデスクに置いておくパターンが多いかもしれませんが、あえて直接手渡しすることで差をつけることができるようです。渡すときに意味深に微笑むのは上級テクですね……!

■メッセージを添える

・「感謝の気持ちを込めたメッセージカードを添える」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「メッセージカードを付ける。小さいもの」(31歳/学校・教育関連/営業職)

・「メッセージやちょっとした小物を添える」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)

メッセージカードが添えられていると、自分宛てだということを認識してもらうことができ、好印象を持ってもらえそうです。ちょっとした気遣いがポイントになるんですね!

■ラッピングや見た目に気を遣う

・「かわいいパッケージのチョコを渡す」(23歳/専門サービス/事務系専門職)

・「高級そうなパッケージを選ぶ」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ラッピングなどでおしゃれ感をだす」(25歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

たとえ義理チョコでも、高級そうなものや、かわいく見えるものを選ぶように気を遣うことが大切なようです。見た目がいいと味もさらにおいしく感じられそう。

■ひとりひとりに合ったものを渡す

・「みんなちがうチョコを渡す」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「その人宛てだとわかるような形やラッピングにするなど」(27歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

それぞれに合ったものを考えて贈りわけをすることで、感謝の気持ちを強く伝えられるようです。男性も「自分のために選んでくれたんだ……」と感激してしまいそう!

■まとめ

義理チョコとは言え、年に一度しかない職場の男性へのプレゼントです。好印象を与えることができたら、今後の人間関係もうまくいくかもしれませんね。そしてホワイトデーには、すてきなお返しが待っているかも!?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数 女性194件(22~34歳の働く女性)。

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