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占い デート・カップル

【サツキメイの12星座占い】対人トラブルを避けるために知っておきたい、自分の無意識のクセ

サツキメイ

女性恋愛、仕事……「あらゆるお悩み」のほとんどは、実は「対人関係」と言われているほど、人付き合いの悩みは尽きないもの。けれど、それは「自分の無意識のクセ」に気をつければ、改善出来る部分も多かったりします。今回はあなたの星座別に「トラブルの元になりやすい」ポイントを紹介します!


★牡羊座…空気を読まずに突っ走るとトラブルに

悩むぐらいなら行動する!がモットーの牡羊座は、熱くなると周囲への連絡や確認を忘れて、突っ走ってしまうところが。また、思ったことを素直に言葉にするので、マナーに厳しい人には、「図々しい」と睨まれることもしばしば。勢いで行動する前に、冷静な友達に相談をして、トラブルにならない方法を探してみて。また、「相手の都合を聞いてから」進めるようにすれば、理解者がぐっと増えていくはず。

★牡牛座…重いレベルの誠実さが損する原因

理屈よりも感覚重視の牡牛座は、関わる人選びも独特。ピンと来ない相手に対しては、線を引く半面、一度でも「いい人だ」と感じると、誠実に関わろうとする傾向も。ただ、軽い交流を好む人も多いもの。多少の気持ちの温度差は、割り切っておいて。また、ウソが苦手でも、人の好きなものを「嫌い」と言ってしまってはダメ。「そうなんだー」ぐらいに和らげて、相手が傷付かないようワンクッションを。

★双子座…空気を読みすぎて空回りしがちに

いくつかのことを同時進行で考えている双子座は、気遣いが誤解されやすいタイプ。相手はあなたと二人で会いたいのに、行きたがる人がいると「断るのも悪いな」と思って同席させてしまうなど、周囲を混乱させる場面も多め。また深刻な悩みがあっても、空気を読んで話題や態度を選ぶので、「軽い人」と思われるケースも。丁寧な対話を大事にするだけで、印象を改善できるので、少しだけ我慢と努力を。


★蟹座…好かれたい一心での暴走に注意

人と繋がりたい気持ちから、つい過激な発言をしがちなのが、蟹座の「あるある」。親近感を示すつもりで、身近な人のプライバシーに関わる話をするのは、「口が軽い子」のレッテルを貼られてしまう結果に。悪口も共感して欲しいときほど、勢いで言い過ぎてしまい、本人と後からトラブルになる場合も。内緒話は人に言わないようにや、愚痴は親しい人限定で話すなど、感情を少しセーブして。

 

★獅子座…主役が譲れず孤立するケースが

獅子座は、寂しいときほど強がって、頑張りすぎるところが。目立つタイプがいると、人気を取られるのが心配で、ついライバル視したり、張り合うモードに。周囲に気を使わせてる場合も多いので、雰囲気を悪くしないように気をつけて。また、あなただけに話した内容を、盛られたり、他の人に知られるのはイヤがる人も。サービス精神が裏目に出ないよう集まりでの話題選びは慎重に。

 

★乙女座…完璧主義と正論が近寄りがたさに

「何でも一人でやる」派の乙女座は、その姿勢が「近寄りがたさ」になってしまうタイプ。愚痴も少なく、頼まれたことはきちっと仕上げる、優等生キャラなので、みんなの輪に入りそびれてしまうパターンも。また、話が「正論」すぎるのは、そう出来ない人を傷付ける元に。正直に言い過ぎて損をする傾向が強いので、適度に話す内容を加減したり、相手に合わせて、上手く付き合う方法を覚えてみて。


★天秤座…クールでにこやかが誤解される元

誰に対しても変わらない態度で接する天秤座だけど、グループ内などでは「誰の味方なのか、本心はどうなのか」と周囲をやきもきさせてしまうことが。感情的になるのが嫌いなので、トラブルがあっても、言わない、深入りしないスタンスを取る場合も。友達からも「上手くやれる人」と思われやすいところがあるので、考えすぎずに、もっと好き嫌いを出したり、悩みを話していくように心がけてみて。


★蠍座…思い込みで決めつけるとトラブルに

簡単には心を開かない蠍座は、実は「表面的に上手く付き合う」も出来るタイプ。けれど「この人なら」と思う相手とは、面倒見の良さを発揮してとことん関わるので、怪しい話でも信じてしまいがち。「聞いた話」から悪く決めつけて、誰かと縁切りする場合も多いので、不安に思うことは、冷静に「事実か」確認して。また、判断に迷ったときは、冷静に思い込みを指摘してくれる友達に、相談するように。


★射手座…「良かれ」を押し付けるクセが

向上心に溢れる射手座は、「自分を高めようとしない」相手に対して、素朴に「どうして?」と思う性格。そして「もっとこうすれば良くなる」とアドバイスをしたり、気になる問題について語り合おうとするなど、ちょっとお節介気味になるクセも。自分の興味がある世界は、相手も好きなはずと考えやすいので、「趣味や希望は人それぞれ」と受け止めて、押し付けないように、気をつけてみて。

★山羊座…厳しい態度が人を緊張させがち

常識やマナーを重んじるあまりに、頑張りすぎる性格が「いじりにくい人」と思われやすい山羊座。感情を抑えたきちんとした立ち振る舞いや、礼儀正しく簡潔なメールが「冷たい」と思われてしまうパターンも。また、「場を仕切らないと」と考えて、ルールからはみ出す相手へのダメ出しがキツイのも、怖がられるポイント。お付き合い全般は、雑談や冗談も必要と考えて、もう少しリラックスを。


★水瓶座…態度の変わらなさが誤解の元に

水瓶座は、「誰も拒まない」スタンスが、相手に勝手な期待を持たせてしまうタイプ。好き嫌いよりも、興味で人と接するので、うっかり苦手な相手に気に入られてしまうと、静かに距離を取る傾向も。感情を出すのがイヤという態度でいると、ウワサを立てられたり、他の人にまで誤解されてしまうので、「こういうのは苦手、困る」「それは実際の話とは違う」ぐらいは、先に周囲に伝えておいて。


★魚座…見捨てられずに繰り返す傾向が

情に流されやすく、可哀想だと感じると見捨てられない魚座は、相手選びが下手。何度か傷付けられても、優しくされたり仲直りをすると忘れてしまうので、困った相手なのに、ズルズル付き合ってしまうパターンを繰り返すことも。けれど似た悩み続きでは、心配してくれている人も疲れるはず。トラブルになりやすい相手や場面は自覚して、近づかないようにするなど、大人の自衛策を取って。

(サツキメイ)

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