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男女の本音 デート・カップル

バレンタインは甘くない!? オンナたちのホロ苦エピソード「目の前でチョコを投げ捨てられた」「お返しの手作りクッキーの方がおいしかった」

森川ほしの/OFFICE-SANGA

バレンタイン女子2月14日はバレンタインデー。女子にとってはワクワクするイベントですよね。しかし、楽しみなだけに、それが失敗に終わったときのショックは大きいものです。今回は、働く女性たちが体験した「ホロ苦バレンタイン」のエピソードを紹介します。

■定番の、バレンタインあるある

・「せっかく用意したのに恥ずかしくなってしまい、渡せずに家に持って帰ってきた」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

・「用意していたチョコを渡せずに、持って帰って食べた」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

チョコを準備したけど、渡せなかった苦い思い出。経験アリの女子も多いのでは?

■努力が水の泡に……

・「いちご大福にはまっていた私。手作りのいちご大福を彼に渡したら、いらないと言われた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「手作りのチョコバナナを渡したが、ぐちゃぐちゃになってしまい、嫌がられた」(32歳/金融・証券/専門職)

・「好きな人に渡した手作りプリンが、二週間後に彼の部屋の冷蔵庫に眠っていました。『食べるのがもったいなくて……』って言い訳はいいから、せめて捨ててくれよ!」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

「そもそも手作りのお菓子が苦手」という男性も多いようですが、1年に一度のことなのですからちょっとくらい我慢してくれても……。

■値段じゃないでしょ?

・「本命の彼に安い500円のチョコを渡したら『義理でも、もっと高いものもらったよ』と嫌みを言われた」(33歳/不動産/事務系専門職)

たとえ500円でも、込められている気持ちの重さがちがうんです!

■未練タラタラ

・「好きな気持ちは変わらなかったので、一度振られた彼にチョコを渡しに行ったが『もらえない』と言われた。でも無理やり渡した。あのあと、ちゃんと食べてくれたのかな」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「未練があった元彼に、同じ職場だったので義理チョコを渡すと『何で?』と冷ややかな対応をされた」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「何度アタックしても振り向いてくれない人にあきらめずチョコを渡したが、目の前で投げ捨てられたときは流石にショックだった」(28歳/機械・精密機器/技術職)

なんとなく伝えにくい「今でも好き」という気持ち。バレンタインはそれを伝えるチャンスですが、相手の気持ちが冷めていると……。こんな苦い思いを味わうことになりかねません。

■失敗のリスクが伴う「手作りチョコ」

・「味見をしなかった手作りチョコケーキが半生だったらしく、本命の彼がおなかを壊していた……さすがに困った」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「パウンドケーキみたいなものを手作りしたが失敗! お世辞でおいしいとすら言ってもらえなかった」(27歳/ソフトウェア/技術職)

・「トリュフチョコレートを作ったはずだったけど、カチンコチンになって、普通のチョコより固くなってしまった」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

くれぐれも、味見はお忘れなきように!

■義理チョコ・トラブル!

・「気合いを入れすぎて義理なのに勘違いされた」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「義理チョコを渡したバイト先の人に(ほかの人にも配った)ホワイトデーのお返しでダイヤのネックレスをもらって困った」(31歳/その他)

・「『義理チョコのお返しがショボい』と話しているところを、本命の相手に聞かれて気まずかった」(33歳/その他)

本命以上に女子たちの頭を悩ませるのが「義理チョコ」。もういっそ、こんな制度は消滅してしまえばいいのに……と思う人も多いはず。

■料理男子に要注意

・「お返しの手作りクッキーの方がおいしかった……。女子として……」(27歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「買ったチョコをあげたら、手作りお菓子でお返しをされた。立場がなかった……」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

最近は、お菓子作りを楽しむ男性が増えているようです。彼の方が女子力が高い……なんてパターンがどんどん増えるかもしれませんね。

■今年こそ!

・「友チョコ、親チョコ、職チョコと、本命チョコを渡したことがない……というのが、一番の悲惨かも」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

たまたま、バレンタインのときに本命がいないだけ。本当にたまたま……。そう、タイミングの問題です。

■まとめ

チョコがおいしいのは、甘いだけではなく、その奥に苦さがあるからではないかと思います。それはきっと、バレンタインデーも一緒。苦いバレンタインを知っているからこそ、甘いバレンタインに幸せを感じられるのかも。今年のバレンタインが苦い一日になったとしても、それはチョコの甘さを知るための試練。そう思えば、なんだか勇気がわいてきませんか?

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2014年12月にWebアンケート。有効回答数239件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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